2026年1月13日放送のTBS「マツコの知らない世界」で御守りの世界が特集され話題となっている林直岳さん。
4700体以上もの御守りを収集する日本唯一の「オマモニア」として知られ、グラフィックデザイナーとしても活躍されています。
そこで林直岳さんのプロフィールや経歴について調査してみました。
年齢や学歴について紹介した上でプロフィールや経歴(活動内容)についてwiki風にまとめてみましたのでご覧ください。
【林直岳について】
・プロフィールや経歴
・年齢や学歴について
・活動内容について
林直岳がマツコの知らない世界のお守りの世界に出演
では林直岳さんのマツコの知らない世界出演について紹介いたします。
林直岳さんは2026年1月13日(火)夜8時55分から放送のTBS「マツコの知らない世界」に出演されました。

「まだ間に合う!2026年最強お守り一挙紹介!!」をテーマに、御守りの魅力をマツコ・デラックスさんに熱弁されています。
番組では以下のような内容が紹介されました。
・金運・縁結び・仕事運・健康運などジャンル別最強お守り
・2026年の干支「午(うま)」にちなんだ馬お守り
・東京都台東区の矢先稲荷神社や三重県桑名市の多度大社など最新デザインお守り
・お守りの中身(内符)の特別公開
林直岳さんがマツコの知らない世界で「御守りの世界」を紹介するのは約11年ぶりとなります。
前回の出演から収集数も大幅に増え、現在では4700体以上もの御守りをコレクションされているとのことです。
番組内では60年に一度の厄災年を救う最強馬御守りなども紹介され、視聴者からも大きな反響がありました。
林直岳さんは御守りを「その神社や寺院を凝縮したもの」と表現し、デザイナーならではの視点で御守りの魅力を解説されています。
次に、林直岳さんの年齢について見ていきましょう。
【御守りの世界】林直岳の年齢について
では林直岳さんの年齢について紹介いたします。
林直岳さんは1967年1月18日生まれで、2026年1月時点で59歳となります。
昭和42年生まれで干支は未(ひつじ)年です。
約31年間にわたって御守りを収集し続けており、50代後半となった現在も精力的に活動を続けられています。
グラフィックデザイナーとしてのキャリアも長く、デザインと御守り研究を両立させながら活躍されています。
<1月生まれ>
・若村麻由美さん(女優)1月3日生まれ
・井上雄彦さん(漫画家)1月12日生まれ
・ダンディ坂野さん(タレント)1月16日生まれ
・宮崎吾朗さん(映画監督)1月21日生まれ
<2月〜6月生まれ>
・堀ちえみさん(女優・歌手)2月15日生まれ
・三浦知良さん(サッカー)2月26日生まれ
・坂本冬美さん(歌手)3月30日生まれ
・林原めぐみさん(声優・歌手)3月30日生まれ
・坂上忍さん(俳優)6月1日生まれ
・南野陽子さん(女優)6月23日生まれ
<7月〜12月生まれ>
・沢村一樹さん(俳優)7月10日生まれ
・天海祐希さん(女優)8月8日生まれ
・東野幸治さん(タレント)8月8日生まれ
・松岡修造さん(テニス)11月6日生まれ
・伊集院光さん(タレント)11月7日生まれ
・原田知世さん(女優)11月28日生まれ
・織田裕二さん(俳優)12月13日生まれ
・草野マサムネさん(スピッツ)12月21日生まれ
・江口洋介さん(俳優)12月31日生まれ
特に漫画家の井上雄彦さん(1月12日)やダンディ坂野さん(1月16日)とは誕生日が近く、同じ1月生まれとなっています。
1967年生まれは俳優・女優・アーティストなど芸能界やクリエイティブ業界で第一線で活躍する方が非常に多い年代といえるでしょう。

それでは次に、林直岳さんの学歴について詳しく見ていきましょう。
【御守りの世界】林直岳の学歴について
では林直岳さんの学歴について紹介いたします。
林直岳さんは福井県福井市で生まれ育ち、幼少期から絵を描くことが大好きな少年でした。
学校のコンクールで何度も入賞を繰り返し、部屋に賞状が貼りきれないほどだったそうです。
【御守りの世界】林直岳の学歴について ⓵高校時代
林直岳さんは福井県内で唯一のデザイン科がある高校に進学されました。
両親からは「絵で食べていくのは難しい」とアドバイスを受けていましたが、絵への情熱が勝り、デザインの道を選択されています。
福井県は伝統工芸が盛んな地域で、越前漆器や越前和紙など職人の手仕事に触れる機会が多い環境です。

この頃から美しい意匠や伝統工芸に対する感性が磨かれていったのかもしれません。
【御守りの世界】林直岳の学歴について ②大学時代
高校卒業後は愛知県名古屋市の美術大学に進学されました。
美大時代にはゲリラアートなどの表現活動にも取り組まれています。
この頃、御守りの形・色・刺繍のパターンなどの造形美に気づき始めたそうです。
デザインを学ぶ中で、御守りという日本の伝統文化に新たな視点で向き合うようになったと語られています。
【御守りの世界】林直岳の学歴について ③専門学校時代
大学卒業後は東京の専門学校でCGグラフィックを学ばれました。
当時まだ発展途上だったコンピューターグラフィックの技術を習得し、クリエイティブスキルを磨かれています。
このように林直岳さんは、高校・大学・専門学校と一貫してデザインの道を歩み、現在の御守り研究家としての活動基盤を築かれました。

それでは次に、林直岳さんのプロフィールについて見ていきましょう。
【御守りの世界】林直岳のwikiプロフィールについて
では林直岳さんのwikiプロフィールについて紹介いたします。
林直岳さんはグラフィックデザイナーでありながら、日本唯一の「オマモニア」として活動されています。
オマモニアとは御守りマニア・コレクター・コーディネーターを組み合わせた造語です。
現在は東京都目黒区に居住し、デザイン事務所「サスガ」を経営されています。
広告・パッケージ・ロゴデザインなどを手掛けながら、御守り研究家としても精力的に活動を続けられています。
【御守りの世界】林直岳のwikiプロフィール ①御守りコレクションについて
林直岳さんの御守りコレクション数は4700体以上にのぼります。
収集歴は約31年で、専用のキャビネットで管理されているそうです。
コレクションは以下のように分類・整理されています。
・授与日時
・意匠の特徴
・由来や歴史
・デザイン要素
林直岳さんは御守りを「ファンクラブの会員証」に例え、楽しく身近に感じられるアプローチが特徴です。
また、御守りをロックフェスに例えて楽しむスタイルも独自の視点として注目されています。
福井県出身である林直岳さん。
こちらは福井県出身の著名人の方々となります。
・津田寛治さん(俳優)
・蒼井翔太さん(声優)
・川本真琴さん(シンガーソングライター)
・中垣内祐一さん(元バレーボール日本代表)
福井県は越前漆器や越前和紙など伝統工芸が盛んな地域です。
林直岳さんのデザインセンスも、幼少期から伝統工芸に触れる環境で培われたものかもしれません。
林直岳さんの基本プロフィール一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 林 直岳(はやし なおたけ) |
| 生年月日 | 1967年1月18日 |
| 年齢 | 59歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 福井県福井市 |
| 居住地 | 東京都目黒区 |
| 職業 | グラフィックデザイナー |
| 事務所 | デザイン事務所「サスガ」代表 |
| 肩書 | オマモニア・御守り研究家 |
| 収集数 | 4700体以上 |
| 収集歴 | 約31年 |

次に、林直岳さんの経歴について詳しく見ていきましょう。
【御守りの世界】林直岳のwiki経歴(活動内容)について
では林直岳さんの経歴と活動内容について紹介いたします。
林直岳のwiki経歴(活動内容) ⓵社会人初期のキャリア
林直岳さんは専門学校卒業後、CG制作会社に就職されました。
しかしクライアントの要望に応える仕事にストレスを感じ、わずか1年で退職されています。
その後、日本のエディトリアルデザインの第一人者とされるアートディレクターの事務所に転職。
ここでグラフィックデザインの基礎をしっかりと固められました。
現在は東京都目黒区でデザイン事務所「サスガ」を経営し、以下の業務を手掛けられています。
・広告デザイン
・パッケージデザイン
・ロゴデザイン
・神社仏閣のブランディング
林直岳のwiki経歴(活動内容) ②御守り収集の始まり(1993年頃〜)
林直岳さんが御守り収集を本格化させたのは1993年頃からです。
デザイナー仲間との会話から「クリエイターのための神社があれば」というアイデアが生まれ、全国の神社・寺院を巡る中で御守りに魅了されたそうです。
幼少期から神話や伝説が好きだったこともあり、御守り収集は林直岳さんにとって自然な流れだったのかもしれません。
林直岳のwiki経歴(活動内容) ③活動年表
林直岳さんの主な活動を年表形式でまとめました。
<2011年>
・日本最大級の御守り情報サイト「オマコレ(OmaColle)」を開設
・高画質写真で全国のユニークな御守りを紹介
<2012年>
・「大おまもり展」を仙台市で開催(約1,000体展示)
・東日本大震災からの復興イベントとして実施
<2013年>
・「Ankami(アンタノカミサマ)」をデザインフェスタに出店
<2014年>
・京都奉製株式会社で「御守りはROCK!だ」をテーマに講演
・北陸神道青年協議会で神職向けに「御守りとアート」講演
・収集数が2,500体を突破
<2015年>
・オリジナル御守りのデザイン監修(武蔵小杉のマンション記念授与品)
・人生インタビューサイト「another life」に掲載
<2016年>
・雑誌「MdN」神社デザイン特集で御守りページ監修
・FM横浜・TOKYO FM・J-WAVEのラジオ番組に出演
・日本経済新聞にオマモニアとして2回掲載
<2017年>
・NHK BSプレミアム「美の壺」(新年番組)に御守り研究家として出演
・読売テレビ「ワケあり!レッドゾーン」出演
林直岳のwiki経歴(活動内容) ④現在の活動内容
林直岳さんは現在、以下のような多岐にわたる活動を展開されています。
【御守り収集・研究】
・全国の神社・寺院を巡り御守りを収集
・デザイン・歴史・民俗学・信仰の観点から分析
・将来的には「御守博物館」の設立を目標
【サイト運営・情報発信】
・「オマコレ」:御守りのデータベースサイト運営
・Instagram(@omamori_884):最新の御守りや参拝風景を投稿
【ブランディング・デザイン】
・神社仏閣のロゴマーク制作
・案内板デザイン
・授与品(御守りなど)のディレクション
・地域活性化・地域ブランディング
【講演・講習会】
・神社関係者や一般向けに御守りとデザインの講演
・御守り展覧会やワークショップ開催
【メディア出演】
・テレビ・ラジオ番組への出演
・雑誌・新聞への寄稿
林直岳のwiki経歴(活動内容) ⑤著書について
林直岳さんは著書『御守りの本 OMAMORI PERFECT GUIDE BOOK』を出版されています。

この本は「御守りのバイブル」として多くの御守りファンから支持されています。
林直岳さんは御守りを単なる縁起物ではなく、文化・芸術として昇華させる活動で知られています。
巡礼の旅を「物見遊山的に楽しむ」と語り、御守りを通じて全国の名産・名店も満喫するライフスタイルが魅力です。
【御守りの世界】林直岳のwikiプロフィール経歴まとめ
ここまでマツコの知らない世界「御守りの世界」に出演された林直岳さんについて紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 林 直岳(はやし なおたけ) |
| 生年月日 | 1967年1月18日 |
| 年齢 | 59歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 福井県福井市 |
| 居住地 | 東京都目黒区 |
| 職業 | グラフィックデザイナー |
| 事務所 | デザイン事務所「サスガ」代表 |
| 肩書 | オマモニア(御守りマニア・コレクター・コーディネーター)・御守り研究家 |
| 学歴 | 福井県内のデザイン科高校→名古屋市内の美術大学→東京の専門学校(CGグラフィック) |
| 御守り収集数 | 4700体以上 |
| 収集歴 | 約31年(1993年頃〜) |
| 著書 | 『御守りの本 OMAMORI PERFECT GUIDE BOOK』 |
| サイト | オマコレ(OmaColle) |
| @omamori_884 | |
| 主な出演 | マツコの知らない世界 NHK「美の壺」 読売テレビ「ワケあり!レッドゾーン」など |
林直岳さんは約31年間にわたって御守りを収集し続け、4700体以上という膨大なコレクションを築き上げてきました。
グラフィックデザイナーとしての視点から御守りの造形美を分析し、文化・芸術として御守りの魅力を発信し続けています。
将来的には日本全国の御守りを集めた「御守博物館」の設立を目指しており、今後の活動にも注目が集まります。
御守りを通じて日本の伝統文化の素晴らしさを伝える林直岳さんの今後のご活躍を応援しています。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。



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