【スノーボード・ハーフパイプ銀メダル】スコッティ・ジェームスのwikiプロフィール経歴!

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2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得し、日本でも大きな話題を集めたスコッティ・ジェームス(Scotty James選手。

5回目のオリンピック出場でも衰えぬ存在感を発揮し、「ハーフパイプの帝王」と称される彼の素顔や経歴が気になる方も多いのではないでしょうか。

そこでスコッティ・ジェームス選手のwikiプロフィールや経歴について、日本語サイトでは情報が少なく満足できない方へ向けて海外サイトをもとに調査してみました。

Mayu
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プロフィールから家族・プライベートまでまとめてみましたのでご覧ください。

【ミラノオリンピックハーフパイプ金メダル・銅メダリスト】

この記事を読んでわかる事

・スコッティ・ジェームスのプロフィールや経歴


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スコッティ・ジェームスのwikiプロフィール

では、スコッティ・ジェームス選手の基本プロフィールについて紹介いたします。

スコッティ・ジェームス選手の本名はスコット・ジェームス(Scott James)。

オーストラリア・ビクトリア州メルボルン郊外のWarrandyte(ウォランダイト)出身で、1994年7月6日生まれの現在31歳です。

身長188cm・体重75kgと恵まれた体格を持ち、スタンスはレギュラー(右足前)。

現在はモナコに妻と息子と共に居住しており、トレーニング拠点はスイスのSaas-Fee(ザース・フェー)やフランスアルプスに置いています。

Red Bullのサポートアスリートとして活動し、試合前に赤いボクシンググローブを着用するのが彼のルーティンとして知られています。

FIS(国際スキー・スノーボード連盟)の公式記録では99.00点という近パーフェクトスコアを叩き出しており、これはFIS史上2位の高得点です。

Instagramは@scottyjames31で、競技写真のほか家族とのスナップやゴルフなど日常の投稿が多く見られます。

・名前:スコット・ジェームス(Scotty James)
・生年月日:1994年7月6日(31歳)
・出身地:オーストラリア・ビクトリア州Warrandyte(メルボルン郊外)
・身長/体重:188cm / 75kg
・国籍:オーストラリア
・居住地:モナコ
・所属:Red Bullアスリート
・スタンス:レギュラー(右足前)
・Instagram:@scottyjames31

温暖なオーストラリア育ちながら、雪を求めて世界を舞台に戦い続けるスコッティ・ジェームス選手。

2025年公開のNetflixドキュメンタリー『Pipe Dream』では、12歳で家族のもとを離れてアメリカへ移住した「涙の決断」が描かれ、海外メディアで「犠牲の象徴」として広く話題となりました。

Mayu
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それぞれの項目をさらに詳しく解説していきます!

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スコッティ・ジェームスのwiki経歴・軌跡

それでは、スコッティ・ジェームス選手の経歴について詳しく見ていきましょう。

3歳でスノーボードを始めてから5回のオリンピック出場を果たすまで、その歩みは決して順風満帆ではありませんでした。

雪の少ないオーストラリアで夢を抱き、家族の犠牲と支えのもとで世界の頂点へと駆け上がった半生をご紹介します。

幼少期〜競技デビューまで(3歳〜13歳)

スコッティ・ジェームス選手がスノーボードと出会ったのは、わずか3歳のことでした。

父フィルさんがカナダ・バンクーバーへのビジネス旅行中にスキーショップで10ドルの子供用ディスプレイボードを見つけて購入。

このプレゼントが、後のオリンピックメダリストを生み出すきっかけとなりました。

初めての滑りはニュージーランドへの家族旅行中で、父のスノーボードへの情熱がそのまま息子へと受け継がれる形となりました。

6歳で本格的な競技を始め、10歳でハーフパイプ専門に転向。

メルボルン郊外の温暖な地域で育ったため、雪を求めて海外への遠征を繰り返す生活が幼少期から続きました。

そして12歳のとき、さらなる成長を目指してアメリカ・ブレッケンリッジへの移住を決断。

家族との別れで号泣したこのエピソードはNetflixドキュメンタリーでも描かれ、「両親の犠牲に気づいたのは大人になってから」と本人が振り返っています。

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ジュニア時代〜プロ転向(2008年〜2015年)

次に、スコッティ・ジェームス選手がジュニアからプロへと羽ばたいた時期について紹介いたします。

14歳となった2008年、スイス・Saas-Feeで開催されたEuropa Cupで国際デビューを果たします。

その翌年の2010年には、わずか15歳でバンクーバーオリンピックへの出場権を獲得。

これはオーストラリア男子スノーボードとして50年ぶりの最年少選手としての出場という快挙でした。

右手首を骨折した状態で臨んだ同大会では21位という結果に終わりましたが、海外メディアのインタビューで「怪我を隠して滑り切ったあの経験が、人生のターニングポイントになった」と後に語っています。

プロ転向後の2013〜14シーズンには初のワールドカップ表彰台に立ち、19歳でハーフパイプ・ワールドカップ年間王者に輝きます。

2016年からはX Games SuperPipeでの連覇をスタートさせ、一気に世界のトップアスリートとしての地位を確立しました。

・2008年:Europa Cup(Saas-Fee)で国際デビュー(14歳)
・2010年:バンクーバーオリンピック出場(15歳・最年少)
・2013-14年:ハーフパイプ・ワールドカップ年間王者(19歳で世界1位)
・2016年:X Games SuperPipe連覇スタート

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2020年代の活躍と2026ミラノ銀メダル

2020年代に入っても、スコッティ・ジェームス選手の勢いはまったく衰えませんでした。

2022年の全米グランプリではFIS史上2位となる99.00点という近パーフェクトスコアを記録。

2023年世界選手権、2024年X Games(7回目の金)、そして2025年FIS世界選手権(4回目の金)と、30代を迎えてもなお第一線で輝き続けました。

そして2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック。

5回目のオリンピックへの挑戦となった今大会では予選トップ通過という圧倒的なパフォーマンスを見せ、決勝でも銀メダルを獲得しました。

大会後のインタビューでは「次世代にバトンを渡す時期が来た」とコメントし、31歳のベテランらしい落ち着きとともに父性によるマインドシフトを感じさせました。

競技外でもX Gamesの戦略アドバイザーや若手育成プログラム(National Park & Pipe Program)のメンターを務めるなど、スノーボード界全体への貢献も続けています。

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スコッティ・ジェームスのオリンピック・主要大会の実績

次に、多くの方が気になるスコッティ・ジェームス選手の輝かしい実績について見ていきましょう。

「ハーフパイプの帝王」と呼ばれるにふさわしい数々のタイトルを積み重ねてきた選手です。

オリンピックでの成績

では、スコッティ・ジェームス選手のオリンピックの歩みを紹介いたします。

5回の出場でメダルを2つ獲得したオリンピックの軌跡をご覧ください。

・2010年 バンクーバー:21位(15歳・最年少出場)
・2018年 平昌:銅メダル(オーストラリア選手団旗手も務める)
・2022年 北京:銀メダル
・2026年 ミラノ・コルティナ:銀メダル(予選トップ通過)

特筆すべきは2018年平昌大会での旗手経験です。

オーストラリア選手団の旗手として開会式を歩いたことは、国内でも大きな名誉として称えられました。

平昌での銅メダルはオーストラリア男子スノーボード史上初のオリンピックメダルという歴史的快挙でもありました。

X Games・世界選手権での実績

続いて、X Gamesと世界選手権における圧倒的な実績をご覧いただきます。

【X Games SuperPipe】
・総メダル数:11個(うち金メダル8個)
・2016〜2026年にかけて複数回の優勝
・デュアルスラローム金(2017年)

【FIS世界選手権】
・金メダル4回(2017・2023・2024・2025年)
・銅メダル複数(2015・2017・2019年)

【FISワールドカップ】
・年間総合王者(2013-14・2019-20シーズン)
・Laax Open優勝(2017・2019-2021・2023年)
・U.S. Open優勝(2018-2020年)
・Dew Tour優勝(2014・2017-2018・2020年)

【個人賞】
・Snow Australia Athlete of the Year(2015・2017・2020年)
・Australian Institute of Sport Male Athlete of the Year(2019年)

武器となるトリックは「switch McTwist Japan」や「cab 1440 stalefish」などの超高難度技。

安定感と得点の高さを両立した演技スタイルで、海外メディアから「ハーフパイプの歴史を変えた男」と評されています。

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スコッティ・ジェームスの家族構成

それでは、スコッティ・ジェームス選手の強さを支える家族について詳しく紹介いたします。

選手自身も「家族こそが最大のモチベーション」と語るほど、家族との絆が競技人生に深く根ざしています。

両親・兄姉について

では、スコッティ・ジェームス選手を幼少期から支え続けた両親について紹介いたします。

父フィル・ジェームスさんは熱烈なスノーボード愛好家で、息子に最初のボードをカナダからのお土産として持ち帰ったことが競技人生の出発点となりました。

12歳での息子のアメリカ移住を苦渋の思いで決断した父の姿はNetflixのドキュメンタリーでも描かれており、「別れの痛み」を涙ながらに語る場面が視聴者の涙を誘いました。

母セリア・ジェームスさんは、競技旅行に同行しながらホームスクーリングを担当するなど、息子の教育と競技の両立を支えた存在です。

「どんな状況でも自分が恵まれていることを忘れるな」という母の教えは、今もスコッティ・ジェームス選手の言動に色濃く反映されています。

また、従弟にはオーストラリア・フットボールリーグ(AFL)で活躍するマーク・ピットネット選手がいることも知られており、スポーツ一家ぶりが際立っています。

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妻クロエ・ストロールとの出会い・結婚

次に、スコッティ・ジェームス選手の妻クロエ・ストロールさんについて見ていきましょう。

妻のクロエ・ストロールさんはカナダ人シンガーで、自動車レース界の大富豪ローレンス・ストロール氏の娘です。

2人の出会いは2019年。

義兄となるF1ドライバーのランス・ストロール選手を通じた縁で知り合い、運命的な出会いを果たしました。

2021年に婚約、2023年5月にイタリア・ヴェネツィアで盛大な結婚式を挙げました。

スコッティ・ジェームス選手は結婚にあたって妻の家族文化を尊重するかたちでユダヤ教に改宗しており、「妻の文化を大切にしたかった」とインタビューで語っています。

結婚式にはF1関係者も多数集まり、その豪華さが海外メディアで大きく報じられました。

義父のローレンス・ストロール氏はAston Martinのオーナーとして知られるビジネス界の大物で、義兄ランス・ストロール選手はF1ドライバーとして活躍中。

スコッティ・ジェームス選手のプライベートは、スノーボード界とF1界が交差する非常にユニークなものとなっています。

・妻:クロエ・ストロール(カナダ人シンガー)
・義父:ローレンス・ストロール(Aston Martin会長・F1オーナー)
・義兄:ランス・ストロール(F1ドライバー)
・婚約:2021年
・挙式:2023年5月・イタリア・ヴェネツィア

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息子レオ・ハリー・ジェームスの誕生

スコッティ・ジェームス選手にとって、2024年は競技だけでなく家族の面でも大きな転機の年となりました。

2024年10月10日、息子レオ・ハリー・ジェームスくんが誕生。

ミラノ・コルティナオリンピックの直前という時期での誕生となり、「レオが生まれたことは金メダルよりも大切なことだ」とインタビューで語り、父性の深さを見せました。

XへのSNS投稿でも「レオの笑顔が最高のメダル」と綴っており、父としての新たな一面が多くのファンの心を打ちました。

Red Bullのインタビューでは

「父性によってマインドシフトが起きた。金メダルよりもバランスある人生を重視するようになった」

と語っており、息子の誕生が選手としての在り方にも影響を与えていることがうかがえます。

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スコッティ・ジェームスの学歴

では、スコッティ・ジェームス選手の学歴について紹介いたします。

スコッティ・ジェームス選手が通っていたのはメルボルン郊外にある「Southwood Boys Grammar(サウスウッド・ボーイズ・グラマー)」です。

現在はTintern Grammar(ティンターン・グラマー)の一部として統合されている学校で、地元の名門校として知られています。

12歳で競技のためにアメリカへ移住してからは、母セリアさんによるホームスクーリングが中心となりました。

遠征先では家庭教師を活用しながら学業と競技を両立し、大学進学は選択せず競技とビジネスに専念する道を選んでいます。

海外サイトでは「雪を追い求めた代償として伝統的な教育の場を諦めた」と分析されており、スコッティ・ジェームス選手自身もこれを成功への必要な選択として語っています。

・出身校:Southwood Boys Grammar(現Tintern Grammarの一部)
・その後:母によるホームスクーリング+家庭教師で学業継続
・大学進学:なし(競技・ビジネス優先の道を選択)

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スコッティ・ジェームスの趣味・プライベート

それでは、スコッティ・ジェームス選手のスノーボード以外の素顔についても見ていきましょう。

「競技一筋」というイメージがある一方で、実はさまざまな趣味を持つ多彩な人物であることが海外メディアへのインタビューから明らかになっています。

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趣味・好きなこと

スコッティ・ジェームス選手のオフシーズンの過ごし方についてご紹介いたします。

・ゴルフ(オフシーズンの定番。体幹強化にも活用)
・スケートボード(雪のない時期のトレーニング兼趣味)
・ウェイクボーディング(学生時代から続ける水上スポーツ)
・オーストラリアン・ルールズ・フットボール(学校時代に熱中)
・音楽鑑賞:Fleetwood Mac(フリートウッド・マック)が特にお気に入り
・Essendon Football Club(エッセンドン)のサポーター
・航空への興味(パイロット志向ともいわれるビジネスベンチャーにも展開)

特にゴルフはオフシーズンの常連の趣味で、体幹強化にも役立てているとインタビューで語っています。

Instagramでもゴルフのラウンド中の投稿が多く見られ、スノーボード選手としての顔とは異なるリラックスした日常が垣間見えます。

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プライベートエピソード

続いて、スコッティ・ジェームス選手のプライベートに関する印象的なエピソードを紹介いたします。

友人関係で注目されるのは、F1ドライバーのダニエル・リカルド選手との親友関係です。

モナコに居を構えるスコッティ・ジェームス選手は、同じくモナコを拠点とするリカルド選手とF1イベントにも頻繁に顔を出しており、スポーツ界を越えた交友関係の広さが伺えます。

また、選手として一度情熱を失いかけた時期があることもドキュメンタリーで明かされています。

「あの時期に家族の支えがなければ、今の自分はなかった」と語るスコッティ・ジェームス選手の言葉には、長いキャリアを通じて家族への深い感謝が込められています。

過去には2016〜2018年にかけてアメリカ人モデルのアイビー・ミラーさんと交際していたことが知られており、破局後に現在の妻クロエさんと出会い人生の新たなページを開いています。

Mayu
Mayu

競技だけでなくプライベートでも波乱万丈のドラマがあったんですね!

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スコッティ・ジェームスについてまとめ

ここまでスコッティ・ジェームス選手について紹介してきました。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目内容
本名スコッティ・ジェームス(Scotty James)
生年月日1994年7月6日(31歳)
出身地オーストラリア・ビクトリア州Warrandyte
身長/体重188cm / 75kg
居住地モナコ
所属Red Bullアスリート
出身校Southwood Boys Grammar(現Tintern Grammar)
2026ミラノ五輪男子ハーフパイプ 銀メダル(予選トップ通過)
オリンピック出場回数5回(2010・2018・2022・2026年)
主な実績X Games金8回・世界選手権金4回・五輪銅1銀2
クロエ・ストロール(カナダ人シンガー)
義父ローレンス・ストロール(Aston Martin会長)
義兄ランス・ストロール(F1ドライバー)
子供息子レオ・ハリー・ジェームス(2024年10月生まれ)
趣味ゴルフ・スケートボード・ウェイクボーディング・音楽鑑賞

3歳でスノーボードを始め、12歳での単身渡米というドラマチックな少年時代を経て、5回のオリンピック出場と数々のタイトルを積み重ねてきたスコッティ・ジェームス選手。

豪華なF1一家との縁や2024年に生まれた息子レオくんの存在が、選手としての在り方にも新たな深みをもたらしています。

「ハーフパイプの帝王」は31歳を迎えた今もなお進化を続けており、今後の活躍からも目が離せません。

Mayu
Mayu

スコッティ・ジェームス選手についての疑問が解消されるのではないでしょうか。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

【ミラノオリンピックハーフパイプ金メダル・銅メダリスト】

Red Bull公式サイト(スコッティ・ジェームス関連記事)

スコッティジェームスwiki

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