廃材アート老夫婦は誰?松川夫妻のwikiプロフィール経歴まとめ【家、ついて行ってイイですか?】

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2026年2月15日放送の「家、ついて行ってイイですか?」に登場した廃材アート老夫婦が大きな話題を集めています!

香川県高松市の路地裏で、廃材を使って次々と作品を生み出している80代の夫婦。

夫が66歳のときに大腸がんで「余命3年」を宣告されながら、なんとそこから20年以上もアート活動を続けているということで、視聴者から大きな感動の声が寄せられています。

「このご夫婦、いったい何者なの?」「本名が気になる!」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで、廃材アート老夫婦・松川暿説さん&由利子さんのプロフィールや経歴について調査してみました。

Mayu
Mayu

まとめてみましたのでご覧ください!

この記事を読んでわかる事

・廃材アート老夫婦(松川夫妻)が何者なのか
・松川暿説さんのプロフィール・経歴
・妻・由利子さんについて
・余命3年宣告から20年以上続くアート活動の経緯
・松川さんの代表作品の紹介


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【家、ついて行ってイイですか?】廃材アート老夫婦は誰?

では、今回番組に登場した廃材アート老夫婦について紹介いたします。

2026年2月15日(日)にテレビ東京系で放送された「家、ついて行ってイイですか?」

・番組名:家、ついて行ってイイですか?
・放送日:2026年2月15日(日)20:50〜21:54
・放送局:テレビ東京
・登場場所:香川県高松市
・出演MC:ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
・ゲスト:大沢あかね

今回のサブタイトルは「余命宣告からの復活!?アート仙人&クマと暮らす女性」。

番組の冒頭で登場したのが、香川県高松市の路地裏に住む「廃材アート老夫婦」でした。

自宅の前や周辺の路地には、ご自身で手作りした数十体もの廃材アート作品がずらりと並んでいて、通りがかった人が思わず足を止めてしまうほどの"映えスポット"になっているといいます。

番組内では「廃材アート老夫婦」として紹介されていましたが、この夫婦の正体は松川暿説さん&由利子さんの夫妻であります。

ほっとせなnewsより画像引用

終電を逃した方にタクシー代を払う代わりに家についていくという、完全素人ガチバラエティーとして長年愛されている「家ついて」。

毎回、一見フツーに見えて実はまったくフツーじゃない人生ドラマを持った方々が登場することで知られている番組ですが、今回の松川夫妻もまさにその典型でした。

Mayu
Mayu

それでは、松川夫妻のプロフィールと経歴を詳しく見ていきましょう!

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【家、ついて行ってイイですか?】廃材アート老夫婦「松川夫妻」のwikiプロフィール経歴

では、松川夫妻のプロフィールについてそれぞれ詳しく紹介していきます。

夫・松川暿説(まつかわ よしのぶ)さんのプロフィール

まずは夫の松川暿説(まつかわ よしのぶ)さんについて紹介いたします。

今回の番組の主役ともいえる存在が、夫の松川暿説(まつかわ よしのぶ)さんです。

「暿説」という漢字は非常に珍しく、読み方が「よしのぶ」とはなかなか読めない方も多いかもしれません。

松川暿説さんは現在80代前半で、香川県高松市の路地裏にある自宅(元八百屋の建物)を拠点に廃材アーティストとして活動しています。

松川暿説さん 基本プロフィール
・本名:松川 暿説(まつかわ よしのぶ)
・年齢:80代前半(2026年現在)
・出身・居住地:香川県高松市
・職業:廃材アーティスト(元八百屋経営者)
・趣味:廃材を使った工作・彫刻

松川さんはもともと、香川県高松市で八百屋を長年経営していた方です。

市場で仕事をしていた関係で、発泡スチロールや段ボールといった廃材を日常的に扱っていたことが、のちのアート活動につながるきっかけとなっています。

八百屋廃業後は、自らの手で廃材を加工してアート作品を制作するようになり、自宅の路地に数十体もの作品を展示する「路地裏ギャラリー」として地元でも有名な存在になっているとのことです。

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妻・由利子さんのプロフィール

次に、妻の由利子さんについて紹介いたします。

夫・暿説さんを長年支えてきたパートナーが、妻の由利子さんです。

由利子さんの詳細な年齢や経歴については現時点では非公開となっていますが、夫と同世代の80代前後と考えられています。

由利子さん 基本プロフィール
・名前:由利子(よりこ)
・年齢:80代前後(推定)
・居住地:香川県高松市
・役割:夫・暿説さんの制作活動を支えるパートナー

由利子さんは表に出ることは少ないですが、夫が廃材アートに打ち込める環境を整え、作品の管理や展示も一緒に行うなど、夫婦二人三脚でアート活動を続けてきた心強い存在です。

二人には子どもや孫もいるとのことで、家族に囲まれた温かな環境の中で、今もにこやかに日々を過ごしているようです。

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余命3年宣告から始まった廃材アートの物語

次に、松川さんが廃材アートを始めるきっかけとなった、人生最大の転機についてご紹介します。

松川暿説さんが廃材アートの世界に足を踏み入れたのは、2005年頃のことでした。

当時66歳前後だった松川さんは、大腸がんと診断され、手術によって大腸を切除することに。

しかし手術後も痛みは続き、夜中に目が覚めてしまう日々が続いたといいます。

医師から告げられた余命は「3年、長くて4年」。それでも松川さんは落ち込むどころか、前向きな決意を胸に立ち上がりました。

「残りの人生が3年あれば、孫に闘病する姿を見せることができる。」

「病気を悔やんでも仕方がない。明るく笑えば病気が逃げる。」

そんな強い想いを持った松川さんは、痛みを紛らわせるために廃材で作品を作り始めました。

最初は1日で完成させられる簡単な鳥の置き物からスタートし、少しずつ作品の規模と完成度が上がっていったといいます。

松川さんの人生の転機まとめ
・2005年頃:大腸がんで大腸を切除する手術を受ける
・手術後も痛みが続き、夜中に目が覚める生活が続く
・余命は「3年か長くて4年」と医師から宣告
・「明るく笑えば病気が逃げる」と前向きに決意
・痛みを紛らわせるために廃材アートを開始
・2026年現在:余命宣告から20年以上、制作活動を継続中

そして2026年現在、あの余命宣告からなんと20年以上が経過しました。

今もなお痛みを抱えながらも、「笑いは抗がん剤よりも強いんよ」という信条のもとで、廃材アートを作り続けているのです。

Mayu
Mayu

「笑いは抗がん剤より強い」という言葉、ずしっと響きますね。
余命宣告から20年以上!本当に奇跡のような話です。

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松川暿説さんの廃材アート作品を紹介

では、松川さんが手がけてきた廃材アートの代表作品を詳しく紹介いたします。

松川さんの作品の特徴は、発泡スチロールや段ボール、古新聞といった市場で出る廃材を使って、動物やアニメキャラクター風の人形を生み出していること。

コストをほとんどかけずに、驚くほどのクオリティを実現している点も注目されています。

代表作 ①発泡スチロールの巨大な馬

まず最初に紹介するのは、松川さんの代名詞ともいえる「巨大馬」です。

発泡スチロールを使って制作した等身大(大人も乗れるサイズ)の馬は、松川さんの作品の中でも特に注目度が高い一作。

松川さん本人が馬にまたがってポーズを決めた写真は、地元メディアにも取り上げられたほどの話題作です。

市場の野菜箱廃材を巧みに活用し、一部には動く仕掛けも施されているというこだわりぶり。

子どもたちが喜んで近寄っていく人気スポットにもなっています。

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代表作 ②姫だるまや縁起物シリーズ

続いて、SNSでも話題となった縁起物シリーズをご紹介します。

姫だるまをモチーフにした作品や、七転び八起きをテーマにした起き上がり作品など、日本の縁起物をアレンジしたシリーズも人気を集めています。

Instagramでは「#松川暿説」「#廃材彫刻」「#香川みやげ」などのハッシュタグとともに紹介され、訪問した人がお土産感覚で写真を撮って持ち帰るほどの人気作品です。

代表作 ③アニメ・ゲームキャラクター風の人形

次に、子どもたちからの人気が特に高いキャラクター系の作品を紹介します。

コアラ、猿、鳥などの動物から、アニメやゲームのキャラクターを彷彿とさせる人形まで、バラエティ豊かなラインナップが松川さんの路地裏を彩っています。

子どもからのオーダーメイドにも応じているそうで、地域の人々との交流を生む「生きたアート空間」として機能しているのが印象的です。

松川暿説さんの廃材アート作品まとめ
・発泡スチロールの巨大馬(大人も乗れるサイズ)
・姫だるま(SNSで話題)
・七転び八起きモチーフの起き上がり作品
・コアラ・猿・鳥などの動物シリーズ
・アニメ・ゲームキャラクター風人形
・子どもオーダーメイド対応の動く作品

使用素材は主に発泡スチロール・段ボール・古新聞などで、すべて廃材のみ。

20年以上にわたって作り続けてきた作品群が路地裏を埋め尽くす姿は、まさに「路地裏ミュージアム」と呼ぶにふさわしい光景です。

Mayu
Mayu

廃材だけでこんなにたくさんの作品が作れるなんて驚きですね!
香川を訪れた際はぜひ直接見てみたいです。

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松川暿説さんの生き方・名言

次に、多くの視聴者の心を打った松川さんの言葉と生き様について紹介いたします。

松川さんの生き方が多くの人を引きつける理由は、その前向きさにあります。

余命宣告という人生最大の試練を受けながらも、悔やんだり嘆いたりするのではなく、「笑って病気を追い払う」という独自の哲学で20年以上を歩んできました。

松川暿説さんの名言・人生哲学
・「笑いは抗がん剤よりも強いんよ」
・「病気が逃げる、引っ込んでいく」
・「とにかく楽しんでるよ」
・「モノ作りは遊び!」
・「人間、人生をいかに楽しむかが大事!」

これらの言葉はどれも、病気と向き合いながら生み出された、松川さんならではのリアルな哲学です。

医師から告げられた「3〜4年」という余命をはるかに超えて、今も元気に作品を作り続けているその姿は、病気や年齢と闘う多くの方々にとって大きな励ましになっているのではないでしょうか。

「楽しむこと」が最大の生きる力になると体で証明し続けているのが、松川暿説さんという人物なのです。

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【家、ついて行ってイイですか?】廃材アート老夫婦についてまとめ

ここまで「家、ついて行ってイイですか?」に登場した廃材アート老夫婦・松川夫妻について紹介してきました。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目内容
夫の本名松川 暿説(まつかわ よしのぶ)
妻の名前由利子(よりこ)
年齢80代(夫婦ともに)
居住地香川県高松市(路地裏の自宅)
元職業八百屋経営者(廃業)
現在の活動廃材アーティスト(廃材工作・廃材彫刻)
転機2005年頃、大腸がんで余命3〜4年を宣告
アート活動期間2005年頃〜現在(20年以上継続)
主な使用素材発泡スチロール・段ボール・古新聞など
代表作巨大発泡スチロール馬・姫だるま・動物シリーズ
信条「笑いは抗がん剤よりも強い」
番組出演家、ついて行ってイイですか?(2026年2月15日)

余命3年を宣告された2005年から20年以上にわたり、廃材アートを作り続けてきた松川暿説さんと由利子さん夫婦。

「楽しんでいれば病気が逃げていく」というシンプルだけれど力強い哲学は、人生に悩んだり、困難に直面している多くの方の背中を押してくれるのではないでしょうか。

香川県高松市の路地裏に、今日もユニークな廃材アートが並んでいることを思うと、なんだか温かな気持ちになります。

Mayu
Mayu

松川夫妻についての疑問が解消されたのではないでしょうか。
「笑いが一番の薬」という言葉、私も大切にしていきたいです!

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

家、ついて行ってイイですか?番組公式サイト(テレビ東京)

家、ついて行ってイイですか?TVerで配信中

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