【女子フィギュア金】アリサ・リュウのwikiには載っていないプライベート情報や素顔まとめ

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2026年ミラノ・コルティナオリンピック女子フィギュアスケートで、SP3位から劇的な逆転金メダルを獲得し、日本中に衝撃を与えたアリサ・リュウ選手。

「メダル?そんなものいらない」と試合前に言い放ちながらも、フリーで圧巻の150.20点をマークして見事頂点に立ったアリサ・リュウ選手ですが

どんな人かと思い調べてみましたがwikiにはこれまでの経歴や成績など最低限の情報しか載っていない…。

そこで、ここでは海外サイトなども含めてアリサ・リュウさんについて知られざるプライベートな素顔などを含めて徹底調査してみました。

アリサ・リュウ選手のwikiプロフィール経歴はもちろん、wikiにも載っていないような家族の壮絶なエピソードや趣味・素顔など、表からは見えにくい情報についてもまとめてみましたのでご覧ください!

この記事を読んでわかる事

・アリサ・リュウのwikiプロフィールと経歴
・ミラノオリンピック金メダルの詳細
・wikiには載っていないプライベート情報
・父親アーサー・リュウの壮絶な経歴
・中国スパイに監視された衝撃エピソード
・趣味・性格・素顔まとめ


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【女子フィギュア金】アリサ・リュウのwikiプロフィール経歴

では、アリサ・リュウ選手のwikiプロフィールと経歴について紹介いたします。

アリサ・リュウ選手は2005年8月8日、アメリカ合衆国カリフォルニア州クローヴィスに誕生したフィギュアスケーター(女子シングル)です。

英語表記は「Alysa Liu」、中国語では「刘美贤(劉美賢)」と表記されます。

2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックで女子シングル金メダルを獲得し、アメリカ女子フィギュア界にとって2002年ソルトレイクシティ大会のサラ・ヒューズ以来、実に24年ぶりの頂点をもたらした選手として注目を集めています。

アリサ・リュウのwikiプロフィール一覧

それでは、アリサ・リュウ選手のwikiプロフィールを詳しく見ていきましょう。

項目内容
本名アリサ・リュウ(Alysa Liu / 刘美贤)
生年月日2005年8月8日
年齢20歳(2026年2月時点)
出身地アメリカ合衆国 カリフォルニア州クローヴィス
身長約158cm
国籍アメリカ合衆国
スケート開始年齢5歳
現コーチフィリップ・ディグリエルモ、マッシモ・スカリ
大学カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)
父親アーサー・リュウ(弁護士・中国出身)
兄弟5人兄弟の長女(妹・弟4人)
愛称ブレード・エンジェル

アリサ・リュウ選手は2005年生まれ。同じ2005年生まれの著名人には、テニスの新鋭として注目を集めるコリ・ガウフ選手(1994年生まれとの誤情報も多いが2004年生まれ)など、世界的なスポーツ界で活躍する選手が多く輩出されているひと世代を代表する存在です。

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アリサ・リュウの主な競技経歴

次に、アリサ・リュウ選手のこれまでの主な競技経歴について見ていきましょう。

アリサ・リュウ選手は5歳でスケートを始めたとされています。

きっかけは父親とテレビで当時のフィギュアスケート女王・ミシェル・クワン選手の演技を観たことだったと言われており、そこから一気にフィギュアスケートの世界へのめり込んでいきました。

2019年1月の全米フィギュアスケート選手権でわずか13歳にして史上最年少優勝を果たし「天才少女」として世界中から注目を集めました。

・2019年 全米フィギュアスケート選手権 優勝(史上最年少13歳)
・2019年 ジュニアGPファイナル 2位
・2020年 全米フィギュアスケート選手権 優勝(2連覇)
・2020年 世界ジュニア選手権 3位
・2022年 北京オリンピック 6位入賞
・2022年 世界選手権 銅メダル
・2022年 現役引退(16歳)
・2024年 現役復帰(19歳)
・2025年 世界選手権 優勝
・2025年 グランプリファイナル 優勝
・2026年 ミラノ・コルティナオリンピック 女子シングル 金メダル

2022年の北京オリンピック後に16歳という若さで一度現役引退を発表しましたが、2024年に19歳で復帰。

復帰直後から世界選手権優勝、グランプリファイナル制覇と結果を積み重ね、2026年のミラノ・コルティナオリンピックでは見事に個人金メダルを手にしました。

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ミラノオリンピック金メダルの詳細

ミラノ・コルティナオリンピックでのアリサ・リュウ選手の金メダルの詳細についても紹介していきます。

ショートプログラム(SP)では76.59点をマークして3位発進という状況でしたが、フリーで金色の衣装をまとい圧巻のノーミス演技を披露。

冒頭の3回転フリップ、続く3回転ルッツ×3回転トーループのコンビネーション、さらに3連続ジャンプも次々と成功させ、フリースコア150.20点という大台を叩き出しました。

合計226.79点でSP首位だった中井亜美選手(銅メダル)、SP2位だった坂本花織選手(銀メダル)をいずれも上回り、逆転での金メダル獲得となりました。

演技終了後は感情を抑えきれず歓喜の雄たけびを上げる姿が世界中に報道され、客席で応援していたアメリカ男子代表のイリア・マリニン選手も立ち上がって拍手を送るシーンが大きな話題となりました。

Mayu
Mayu

次は、wikiには載っていないプライベート情報や素顔について詳しく解説していきます!

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【女子フィギュア金】アリサ・リュウのwikiには載っていないプライベート情報や素顔まとめ

ここからは、アリサ・リュウ選手のwikiプロフィールだけでは見えてこない、プライベートな素顔や知られざるエピソードを紹介いたします。

①父親・アーサー・リュウの壮絶な経歴

まずは、アリサ・リュウ選手を語るうえで欠かせない、父親アーサー・リュウさんについて紹介していきます。

父親のアーサー・リュウさんは中国・四川省出身の弁護士です。

1989年の天安門事件に参加し民主化運動に関わった後、中国を離れてアメリカへと政治亡命した経緯を持ちます。

渡米後はサンフランシスコ湾岸地域に定住し、現地の法科大学院(UC Hastings College of Law)で学位を取得。カリフォルニア州オークランドで弁護士として成功を収めました。

アーサーさんはシングルファーザーとして5人の子どもを育て、アリサ選手のスケートキャリアに総額7,500万〜1億5,000万円ともいわれる金額を投じたことも報じられています。

振付・音楽・練習量はもちろん、食事にいたるまで徹底管理したという父のスパルタ教育について、アリサ選手自身は

「13歳、14歳の頃は毎日練習で、正直、重荷だった」と振り返りながらも、父への感謝の気持ちを公言しています。

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②代理母出産と特殊な家族構成

続いて、アリサ・リュウ選手の特殊な家族構成についても紹介していきます。

アリサ・リュウ選手は、匿名の卵子提供者と代理母を通じて誕生しました。

5人の兄弟はいずれも異なる代理母から生まれた異母きょうだいであり、一般的な家族構成とはまったく異なる環境で育ちました。

・長女:アリサ・リュウ(本人)
・妹:セリーナ
・妹:ジュリア
・弟:ジャスティン
・弟:ジョシュア
(ジュリア・ジャスティン・ジョシュアは三つ子とも言われています)

幼少期のアリサ選手は「お父さんは中国人なのに、どうして私は中国人に見えないの?」と父親に尋ねたというエピソードも伝わっています。

8歳のときに自身の出生の経緯を知ったとされており、父親が誠実に向き合ったことで良好な親子関係を築いてきたとされています。

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③中国スパイに監視された衝撃の経験

次に、アリサ・リュウ選手と家族が体験した、驚くべき実話を紹介いたします。

父アーサーさんは天安門事件関係者として、亡命後も長年にわたり中国政府当局の監視対象とされてきたとみられています。

2021年10月には米連邦捜査局(FBI)から「娘を標的とした計画があるため注意するよう」との警告を受けたことが明らかになりました。

さらに2021年11月には、米国オリンピック・パラリンピック委員会の関係者を名乗る人物が父娘のパスポート番号を求めてきたという事件も発生。

チームUSAへの報告で調査が進んだ結果、その人物がリュウ一家を監視し、新型コロナ対策の渡航確認を装ってパスポート情報を盗もうとしていたことが判明しました。

また、アリサ選手が自身のインスタグラムにウイグル族への人権侵害を指摘する投稿をしていたことを中国側が把握していたことも明らかになっており、その影響も指摘されています。

北京オリンピック出場中にも食堂で見知らぬ男性から声をかけられ、アパートに連れ込まれそうになったと、今大会前に自ら打ち明けています。

Mayu
Mayu

このような壮絶な体験を乗り越えてきたからこそ、アリサ選手の精神的な強さには説得力がありますね。

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④趣味・性格・素顔

それでは、アリサ・リュウ選手の趣味や日常生活における素顔についても紹介していきます。

競技中のエレガントな姿とはまったく異なる、ストリート系ファッションとボーイッシュなスタイルが彼女の普段の姿です。

ブロンドと黒のツートンカラーのヘアスタイルや上唇裏に施したスマイリーピアスなど、従来のフィギュアスケーターらしくない自由な自己表現が特徴的です。

また、日本のアニメが大好きで、ピンク髪にセーラー服を着たコスプレ姿をSNSに投稿するなど、日本のポップカルチャーとの親しみも見せています。

・ファッション:ストリート系・自由なスタイル
・趣味:日本アニメのコスプレ、旅行
・好きな科目:中国語(幼少期から話していたため)
・ペット:愛犬のリコ(Rico)
・エピソード:引退後に友人とネパール・エベレストベースキャンプを訪問
・大学:名門UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に在学しながら競技継続

16歳で引退した後、インスタグラムも削除し、友人とネパールのエベレスト・ベースキャンプを訪れるなど「普通の10代」の生活を謳歌した時期がありました。

その後UCLAに進学し、学業とスケートを両立する形で2024年に競技の世界へカムバック。

復帰の理由を「ドーパミンが欲しかった」と語る飾らない一面も、多くのファンに親しまれています。

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⑤アリサ・リュウ選手の唯我独尊なフィギュア哲学

最後に、アリサ・リュウ選手の言動から見えてくる、独自のフィギュア哲学についても見ていきましょう。

ミラノオリンピックSP後のインタビューで「メダル?そんなものいらない。ただここに存在するだけでいい」と発言し、大きな話題となりました。

また日本勢との比較について問われた際も「彼女たちに勝つことは私の目標ではない」とキッパリ。

「私の目標は自分のプログラムをやり切り、自分のストーリーを共有すること。それをするのに、誰かの上や下にいる必要はない」という言葉は、彼女の本質を見事に表しています。

この自然体のメンタリティこそが、スパイ監視や誘拐未遂といった壮絶な経験を乗り越え、一度引退してなお世界一に返り咲いた原動力といえるのではないでしょうか。

Mayu
Mayu

誰にも縛られない自由な姿勢が、アリサ選手の最大の強みなのかもしれませんね!

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【女子フィギュア金】アリサ・リュウについてまとめ

ここまでアリサ・リュウ選手のプロフィールや経歴、そしてwikiには載っていないプライベートな素顔について紹介してきました。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目内容
本名アリサ・リュウ(Alysa Liu)
生年月日2005年8月8日(20歳)
出身地アメリカ合衆国 カリフォルニア州クローヴィス
身長約158cm
父親アーサー・リュウ
(弁護士・天安門事件後に亡命)
兄弟5人兄弟の長女
妹セリーナ
三つ子のジュリア・ジャスティン・ジョシュア
スケート開始5歳(ミシェル・クワンに憧れて)
主な実績ミラノ五輪金
世界選手権優勝
GPファイナル優勝
大学UCLA
(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)
愛称ブレード・エンジェル
趣味日本アニメコスプレ
旅行(エベレストBCなど)
ペット愛犬リコ(Rico)
特記事項中国スパイ監視
北京五輪での誘拐未遂経験を乗り越え金メダル

アリサ・リュウ選手は、天安門事件を生き抜いた父のもとで代理母出産という特殊な環境に誕生し、中国スパイの監視という壮絶な経験をくぐり抜けながらも

誰にも縛られない自由なメンタリティで世界の頂点に立った唯一無二の選手です。

UCLAで学業を続けながら競技にも全力を注ぐ文武両道の生き様や、日本アニメを愛するチャーミングな素顔は、これからもさらに多くのファンを惹きつけることでしょう。

ミラノオリンピックでの輝かしい金メダルを皮切りに、今後のアリサ・リュウ選手のさらなる活躍から目が離せません。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

参考:アリサ・リュウ - Wikipedia

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