2026年2月24日、週刊文春の報道で明らかになった高市早苗首相によるカタログギフト配布問題。
自民党衆院議員全員(約316人)に数万円相当のカタログギフトが配られたことが発覚し、大きな波紋を呼んでいます。
その中で、一部の議員が受け取りを拒否したという報道も出ていますが、具体的に誰なのかと疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで高市首相のカタログギフトを受け取らなかった議員について調査・考察してみました。

現時点の情報をもとにまとめてみましたのでご覧ください。
・カタログギフト受け取り拒否議員の現状
・受け取り拒否の背景と理由
・どんな派閥の議員が拒否しやすいか(考察)
・今後の展開予想
高市首相のカタログギフトを受け取らなかった議員は誰?
では、高市首相のカタログギフト問題における受け取り拒否の実情について紹介いたします。
2026年2月24日夜の週刊文春報道を受け、TBS NEWS DIGや朝日新聞など複数のメディアが「党内には受け取りを拒否した議員がいる」と相次いで伝えました。
しかし、2025年2月25日午前時点において、受け取りを拒否した議員の具体名は1人も公表・リークされていないのが現状です。
各メディアで繰り返し使われている表現はいずれも以下のような匿名情報にとどまっています。
・「党内には『あまりにも軽率だ』として受け取りを拒否したと話す議員もいます」
(TBS NEWS DIG)
・「一部議員が受け取りを拒否した」
(複数メディア共通)
・「拒否した議員がいる」
(匿名関係者談)
実名はもちろん、人数や所属派閥、最初から受け取らなかったのか・後から返却したのかという詳細も一切明らかになっていません。
高市首相のカタログギフトを受け取らなかった議員は誰なのか徹底考察
それでは、受け取り拒否議員がどのような背景を持つ議員なのか、報道内容をもとに徹底考察していきましょう。

あくまで現時点の推測・考察ですが、報道の声から読み解いてみます!
自民党の2026年衆院選後の勢力図と、石破前首相の商品券問題での反省ムードを踏まえると、以下のような傾向が濃厚と考えられます。
| 推定拒否しやすさ | 主な派閥・グループ | 理由・背景 |
|---|---|---|
| ★★★★★ 非常に高い | 中道・穏健派/無派閥層 | 石破前首相時代に「政治とカネ」で痛い目を見た層 国民感情を最重視している 今回もいち早く拒否の判断を下した可能性が高い |
| ★★★★☆ 高い | 若手・中堅(特に返り咲き組) | イメージ重視 初当選・2〜3回生 支持率低下を恐れ、拒否 「賢明アピール」を狙いやすい ※京都新聞には「これは爆弾になる」と語った返り咲き議員の声も |
| ★★★☆☆ 中程度 | 旧石破系・反高市残党 | 高市政権下で影響力が低下した勢力 直接批判しやすい立場 受け取ることで高市政権を容認したと見られることを避けたい思惑も |
| ★★☆☆☆ 低い | 高市支持基盤(保守強硬派/旧安倍派系) | 高市チルドレン 高市総理支持議員 はほぼ受け取り派 支部寄付を「問題なし」として擁護 |
| ★☆☆☆☆ ほぼなし | 高市直系・奈良支部関連議員 | 当然受け取りと考えられる |
なぜ実名が出ないのかについても、いくつかの理由が考えられます。
・議員本人や事務所が公式に認めていないため、匿名証言レベルにとどまっている
・名指しすると名誉毀損のリスクがある
・高市政権スタート直後で、党内は高市支持基盤が強い
・拒否議員が表に出ることを恐れている可能性がある
・野党追及(予算委員会)で高市首相が追加答弁するまで伏せられたままの可能性大
石破前首相の商品券問題の際も、最初は「返却した議員多数」と匿名報道が続き、後日全員返却が判明したという経緯があります。
今回も同様のパターンで、野党の予算委員会追及や週刊誌の続報取材によって実名が浮かび上がってくる可能性は十分にあると言えそうです。
高市首相のカタログギフトを受け取らなかった議員についてまとめ
ここまで高市首相のカタログギフトを受け取らなかった議員について紹介してきました。
では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受け取り拒否議員の実名 | 2026年2月25日時点で1人も公表されていない |
| 拒否した人数 | 不明(「一部」「もいます」という表現のみ) |
| 拒否しやすい層(考察) | 中道・穏健派、無派閥層、若手・中堅、旧石破系 |
| 受け取り派が多い層(考察) | 高市チルドレン、旧安倍派系保守強硬派 |
| 今後の展開 | 野党追及・週刊誌取材で実名が浮上する可能性 |
現時点では具体的な議員名が一切明らかになっていない状況ですが、石破前首相の商品券問題と同様に
野党の予算委員会での追及や週刊誌の続報によって徐々に詳細が明らかになっていくことが予想されます。
今後の続報次第では、受け取り拒否議員の実名や人数が一気に明らかになる可能性もあるため、引き続き動向が注目されます。

続報が出次第、随時更新していきます!
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。





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