今井らいぱちの同期について紹介!見取り図ハウスって何?

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2026年3月のR-1グランプリを制覇し、芸人としての夢を叶えた今井らいぱちさん。

今井さんのサクセスストーリーを語るうえで欠かせないのが、豪華な同期メンバーたちの存在と、東京進出の足掛かりとなった「見取り図ハウス」です。

今井らいぱちさんのNSC同期には誰がいるのか、そして見取り図ハウスとはどんな場所なのかを気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今井らいぱちさんの同期や見取り図ハウスについて調査してみました。

Mayu
Mayu

まとめてみましたのでご覧ください。

この記事を読んでわかる事

・今井らいぱちのNSC33期同期メンバー
・見取り図ハウスとはどんな場所か
・今井らいぱちと見取り図ハウスのエピソード


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今井らいぱちの同期について紹介

では、今井らいぱちさんのNSC同期について紹介いたします。

今井らいぱちさんは2010年にNSC(吉本総合芸能学院)大阪校の33期生として入学しました。

NSC大阪校33期は、後に数多くの賞レースを席巻する実力派芸人が揃った「当たり年」として知られており、今井さんもその一員として切磋琢磨してきました。

主な同期メンバーをご紹介します。

・ビスケットブラザーズ(M-1グランプリ2022優勝)
・コロコロチキチキペッパーズ(THE W 2018優勝)
・男性ブランコ(キングオブコント2021優勝)
・ZAZY(R-1グランプリ2022優勝)
・マユリカ(NHK上方漫才コンテスト2021優勝)
・元相方の高見雄登(ヒガシ逢ウサカ→スーズ)

こうして同期一覧を見ると、M-1・THE W・キングオブコント・R-1と主要賞レースを制した王者が集結している、まさに驚異的な同期クラスであることがわかります。

そして今井らいぱちさん自身もR-1グランプリ2026を制覇し、NSC33期はついに全主要賞レースを制した伝説の期となりました。

今井さんは芸人を続けるモチベーションについて語る際に、強力な同期の存在が刺激になっていたと明かしており、ライバルたちと切磋琢磨してきた10年以上の歩みが優勝につながったといえます。

R-1優勝後にはNSC同期からLINEで300件を超える祝福メッセージが届いたというエピソードも、仲間たちとの絆の深さを物語っています。

Mayu
Mayu

NSC33期、まさに「奇跡の学年」ですね!
今井さんの優勝で33期の伝説が完成しました。

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今井らいぱちの住んでいる見取り図ハウスって何?

次に、今井らいぱちさんが暮らしていた「見取り図ハウス」について紹介いたします。

見取り図ハウスとは、お笑いコンビ・見取り図(盛山晋太郎さん・リリーさん)が2023年5月頃に東京で借りた、3LDKリノベーション物件のことです。

大阪を拠点としていた見取り図さんが東京での活動を強化するために契約した物件で、YouTube「見取り図ディスカバリーチャンネル」の撮影拠点としても活用されています。

この見取り図ハウスの特徴をまとめると以下のとおりです。

・設立:2023年5月頃
・オーナー:見取り図(盛山晋太郎・リリー)
・物件タイプ:3LDKリノベーション物件
・特徴:盛山さんの手料理が振る舞われる「芸人食堂」として機能
・用途:YouTube撮影拠点+上京芸人の一時滞在所

今井らいぱちさんは2024年春頃から2026年3月のR-1グランプリ優勝まで、この見取り図ハウスに居候しながら東京での芸人活動を続けていました。

妻と長女・双子の子供たちを大阪に残しての単身赴任生活で、経済的にも「食べていけない状況」とまで語るほどの正念場に立たされていました。

そのような厳しい状況の中でも今井さんは毎日リビングの椅子に12時間座り続けてネタを作り続け、R-1優勝という夢を掴み取りました。

見取り図ハウスはただの居住空間ではなく、今井らいぱちさんにとってR-1制覇を達成した「夢の砦」ともいえる特別な場所だったのです。

入居後4日目に隣人から「足音がうるさい」とインターホン越しにクレームが来て、防音マットを15万円で購入したというエピソードも、当時の厳しい生活ぶりを象徴しています。

見取り図ハウスには今井さん以外にも、ビスケットブラザーズやkento fukayaさんなど複数の上京芸人が出入りしており、YouTube「上京芸人座談会」シリーズでは上京1年目のリアルな悩みや苦労話が数十万回再生を記録しています。

また、見取り図の盛山さんは今井らいぱちさんの芸名の命名者でもあり、「高校時代のライト8番という雑魚なイメージで親しみやすい」という理由で「らいぱち」と名付けた張本人です。

R-1優勝後、今井さんが「見取り図ハウスを飛び出して家族全員で東京に住めるようになる!」と発言し、SNS上でも大きな感動を呼びました。

Mayu
Mayu

芸名の命名者が今の居場所を提供していたなんて、縁を感じますよね!

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見取り図ハウスに住んでいる他の芸人は?

では、見取り図ハウスに住んでいた・関わりのある芸人たちについて紹介いたします。

見取り図ハウスはオーナーである見取り図(盛山晋太郎さん・リリーさん)が運営する拠点で、上京を目指す芸人たちの「セーフティネット」として機能してきました。

今井らいぱちさんの他にも、複数の芸人たちがこのハウスと深く関わっています。

・ビスケットブラザーズ(NSC33期同期)
2024年に大阪から上京し、見取り図ハウスを拠点に活動
YouTube「上京芸人座談会」でリアルな上京1年目の苦労を告白
(数十万回再生を記録)

・kento fukaya(上京組)
盛山さんの手料理を食べながらのトークがYouTubeコンテンツ化
ZiDolのプロデューサーとしても活動しており
見取り図ハウス常連のひとり。

・ロングコートダディ(ゲスト常連)
上京芸人座談会の常連ゲストとして登場
盛山さんの手料理でおもてなしされるシーンが印象的

・マユリカ・さや香・からし蓮根(NSC同期・後輩ゲスト)
YouTube企画でハウスに集結し、座談会や交流企画に登場している。

見取り図ハウスの名物コンテンツとなっているYouTube「上京芸人座談会」シリーズでは近隣トラブルや経済的な苦労、家族と離れて暮らす寂しさなど

上京芸人たちのリアルな本音が飛び出すことで大きな反響を呼んでいます。

芸人食堂としての機能と撮影拠点としての役割が合わさった見取り図ハウスは、今や多くの吉本芸人にとってなくてはならない東京の拠点となっています。

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今井らいぱちの同期や見取り図ハウスについてまとめ

ここまで今井らいぱちさんの同期と見取り図ハウスについて紹介してきました。

では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目内容
NSC期大阪校33期(2010年入学)
主な同期(賞レース王者)ビスケットブラザーズ
コロコロチキチキペッパーズ
男性ブランコ
ZAZY
マユリカ
優勝後の同期からの反応LINEで300件超の祝福メッセージ
見取り図ハウスの設立2023年5月頃(見取り図が設立)
今井の在住期間2024年春〜2026年3月(R-1優勝まで)
見取り図ハウスの役割YouTube撮影拠点+上京芸人の活動・生活サポート
印象的なエピソード椅子に12時間座りネタ作り、入居4日目に防音マット15万円購入

NSC33期という豪華な同期の存在と、見取り図ハウスでの崖っぷち生活が今井らいぱちさんをR-1王者へと押し上げた大きな要因のひとつといえます。

今後は家族全員で東京移住を実現し、芸人としてさらなる活躍が期待されます。

Mayu
Mayu

今井らいぱちさんの同期や見取り図ハウスに関する疑問が解消されるのではないでしょうか。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

見取り図ディスカバリーチャンネル(YouTube)

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