今井らいぱちの相方は現在何をしているの?コンビ名や解散理由について紹介!

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2026年3月21日に開催されたR-1グランプリ2026で初優勝を果たし、一躍大注目を集めている今井らいぱちさん。

実は今井らいぱちさん、ピン芸人として活躍する前にコンビを組んでいたことをご存じでしょうか。

元相方は現在どんな活動をしているのか、またコンビ名の由来や解散の経緯はどのようなものだったのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今井らいぱちさんの相方について、コンビ名や解散理由を含めて調査してみました。

Mayu
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まとめてみましたのでご覧ください。

この記事を読んでわかる事

・今井らいぱちの相方のプロフィールと現在の活動
・コンビ名「ヒガシ逢ウサカ」の由来
・コンビ解散の経緯と解散後のそれぞれの活動


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今井らいぱちの相方は現在何をしているの?

では、今井らいぱちさんの相方について詳しく紹介いたします。

今井らいぱちさんは現在ピン芸人として活躍していますが、かつては相方とのコンビで約10年にわたって活動していました。

そんな今井らいぱちさんの元相方について、プロフィールから現在の活動まで詳しく見ていきましょう。

Mayu
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相方さんも解散後にしっかり活動を続けているんですよ!

今井らいぱちの相方について

今井らいぱちさんの元相方は、高見雄登(たかみ ゆうと)さんです。

高見雄登さんは今井らいぱちさんと同じNSC大阪校33期の同期で、コンビ時代はツッコミを担当していました。

高見さんの基本プロフィールをまとめると以下のとおりです。

・芸名:高見雄登(たかみ ゆうと)
・生年月日:1984年9月16日(41歳)
・出身:大阪府東大阪市
・学歴:大阪府立高津高等学校 → 関西大学法学部卒業
・身長:176cm/体重:70kg/血液型:B型
・担当:ツッコミ
・特技:英語、剣道(初段)
・趣味:読書、映画鑑賞、テレビゲーム、アイドルライブ観戦

高見さんは関西大学法学部を卒業というしっかりとした学歴の持ち主で、英語と剣道初段という多彩な特技を持っています。

コンビ解散後の2021年8月26日には、NSC32期の黒木すずさん(元へべれけ)と新たにコンビ「スーズ」を結成し、吉本興業所属のコンビとして再スタートを切りました。

スーズとしてはM-1グランプリでも活躍しており、2021年・2022年・2024年・2025年に3回戦進出という実績を残しています。

また2021年には第7回塚本お笑い大賞で優勝するなど、新コンビでも着実に結果を出しています。

さらに高見さんは、kento fukayaさんがプロデュースする芸人アイドルグループ「ZiDol(ジドル)」のメンバーとしても活動中です。

ZiDolは「誰でも会える、お金にならないアイドル」をコンセプトとしたユニークなグループで、高見さんは大阪担当として実質的なリーダー格を担っています。

【ZiDolメンバー】
・浦井のりひろ(男性ブランコ)
・稲田美紀(紅しょうが)
・ケツ(ニッポンの社長)
・中谷祐太(マユリカ)
・高見雄登
・2025年には新曲「夜が笑う」のMVも発表し、逆ムーンウォークのダンスがSNSで話題に

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今井らいぱちのコンビ名について

今井らいぱちさんと高見雄登さんが組んでいたコンビの名前は「ヒガシ逢ウサカ(ひがしおうさか)」です。

ちょっと変わったコンビ名ですが、実はふたりの出身地に由来した名前なのです。

コンビ名の由来を紐解くと、高見さんの出身地「東大阪(ひがしおうさか)」と、今井さんの出身地・滋賀県大津市の地名「逢坂(おうさか)」を組み合わせて「ヒガシ逢ウサカ」と名付けられました。

地名と地名を掛け合わせたユニークな命名センスが光るコンビ名で、ふたりの出身地への愛着が込められています。

ちなみに今井さんの芸名「らいぱち」は全く別の由来があり、コンビ解散後にピン転向した際に見取り図の盛山晋太郎さんが命名しました。

高校時代に野球部でライト(ライ)8番(ぱち)を守っていたことが由来で、「雑魚なイメージで親しみやすい」というコンセプトで付けられたとのことです。

Mayu
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ゆりやんレトリィバァさんから「今井まいまいまい太郎」という案も出ていたそうですが、盛山さんの「らいぱち」案が採用されたんですって!

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今井らいぱちのコンビの解散理由について

次に、今井らいぱちさんと高見雄登さんのコンビ解散理由について紹介いたします。

ヒガシ逢ウサカは2010年4月15日に結成し、約10年にわたって活動してきましたが、2020年10月4日に解散しています。

最終出演となったのは森ノ宮TTホールのライブで、長年連れ添ったコンビに幕を下ろしました。

解散の明確な理由については現在のところ公表されていないため、調査できた情報をもとに考察してみました。

当時のNSC33期同期にはビスケットブラザーズ、コロコロチキチキペッパーズ、男性ブランコ、ZAZYなど、後に大ブレイクを果たす強豪ライバルが多数いました。

そのような激戦区の中で、ヒガシ逢ウサカとして大きなブレイクが難しかったことが、解散の背景にあったのではないかと推察されます。

解散後、今井さんはピン転向を選択し、高見さんは一度ピン芸人として活動したのちに新コンビ「スーズ」を結成しました。

ふたりとも解散後もお笑いの道を諦めることなく、それぞれの形で前進し続けているのが印象的です。

・コンビ結成:2010年4月15日
・コンビ解散:2020年10月4日(最終出演:森ノ宮TTホール)
・活動期間:約10年
・解散後の今井:ピン転向→R-1グランプリ2026優勝
・解散後の高見:コンビ「スーズ」結成→M-1 3回戦進出

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今井らいぱちの相方についてまとめ

ここまで今井らいぱちさんの相方・高見雄登さんについて紹介してきました。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目内容
相方名高見雄登(たかみ ゆうと)
生年月日1984年9月16日
出身大阪府東大阪市
学歴関西大学法学部卒業
コンビ名ヒガシ逢ウサカ
コンビ名の由来高見の「東大阪」+今井の「逢坂」
活動期間2010年4月15日〜2020年10月4日(約10年)
解散後の活動コンビ「スーズ」結成、ZiDolメンバーとして活動中
M-1実績2021・2022・2024・2025年 3回戦進出
受賞歴第7回塚本お笑い大賞 優勝(2021年)

今井らいぱちさんがR-1グランプリ2026で初優勝を果たしたことで、元相方・高見雄登さんへの注目も高まっています。

高見さんも新コンビ「スーズ」での活動やZiDolなど、精力的に芸人活動を継続しており、今後の活躍が楽しみです。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

吉本興業公式サイト

高見雄登(インスタグラム)

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