2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプで、日本中の注目を集めている工藤璃星(くどう りせ)選手。
なんと16歳という日本最年少で五輪代表に選ばれ、予選では堂々4位で決勝へ進出するという快挙を達成しました。
「どんな選手でどんな経歴を持つのだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
工藤さんのwikiを検索してみたのですが「情報がすくなーい!」と嘆いている方もいらっしゃるかと思います。
そこで工藤璃星さんのプロフィールや経歴について調査しまとめてみましたのでご覧ください。
・工藤璃星の名前の読み方と由来
・工藤璃星の年齢・生年月日
・工藤璃星の出身地
・工藤璃星の家族(父・兄)
・工藤璃星の学歴
・工藤璃星の経歴と主な実績
工藤璃星(りせ)のwikiプロフィール経歴
では、工藤璃星さんのプロフィールや経歴についてそれぞれ詳しく紹介していきます。

名前の由来から実績まで、ひとつひとつ見ていきましょう!
工藤璃星(りせ)のwikiプロフィール経歴 ①名前の読み方(由来)
では、工藤璃星さんの名前の読み方や由来について紹介いたします。
工藤璃星と書いて「くどう りせ」と読みます。
それぞれの漢字には深い意味が込められています。
「璃(り)」は宝石の「瑠璃(るり)」を表す漢字で、透明感のある美しいガラスや宝石の輝きを意味し、清らかさや純粋さを象徴する字です。
「星(せい)」は夜空に輝く星を意味し、希望や夢を連想させます。
2つを組み合わせると「宝石のように輝く星」というイメージになり、ご両親の「大きく輝いてほしい」という願いが込められているものと思われます。
また「りせ」という読みは、英語で書くと「RISE(上昇する・立ち上がる)」となります。
スノーボードのハーフパイプで高く舞い上がる競技に打ち込む選手の名前として、これほどぴったりな響きはないとファンの間でも話題になっています。
・名前:工藤璃星(くどう りせ)
・「璃」= 宝石のような輝き・清らかさを象徴
・「星」= 夜空の星・希望・夢を象徴
・英語のRISE(上昇する)と同じ読みで話題に
工藤璃星(りせ)のwikiプロフィール経歴 ②年齢(生年月日)
次に、工藤璃星さんの年齢や生年月日について紹介いたします。
工藤璃星さんは2009年8月28日生まれで、2026年2月現在16歳です。
2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックに16歳で出場し、日本女子冬季五輪史上最年少での代表となりました。
同年代の16歳がまだ部活や学業に励む中、世界最高峰の舞台で戦っている姿は多くの人に感動を与えています。
・生年月日:2009年8月28日
・年齢:16歳(2026年2月現在)
・ミラノ五輪出場時:16歳(日本女子冬季五輪最年少記録)
工藤璃星(りせ)のwikiプロフィール経歴 ③出身地
続いて、工藤璃星さんの出身地について紹介いたします。
工藤璃星さんは北海道札幌市出身です。
雪深い北海道の環境は、幼いころからスノーボードに親しむには最高の場所でした。
父親が運営するトレーニング施設「NOVEL mountain park」も札幌を拠点としており、幼少期から恵まれた練習環境の中で腕を磨いてきました。
工藤璃星(りせ)のwikiプロフィール経歴 ④家族
次に、多くの方が気になる工藤璃星さんの家族について見ていきましょう。
工藤璃星さんの家族は、スノーボード界では広く知られたエリート一家です。
工藤璃星(りせ)は父や兄も凄いスノーボード一家
工藤璃星さんの家族について詳しく紹介いたします。
父親の工藤佳人(よしひと)さんは、北京2022冬季オリンピック男子ハーフパイプ金メダリストの平野歩夢選手の幼少期を指導した名コーチです。
現在も璃星選手の専属コーチとして指導にあたっており、世界トップクラスの技術を娘に受け継いでいます。
また兄の工藤洸平(こうへい)さんは、2010年のバンクーバー冬季オリンピックにスノーボード男子ハーフパイプ日本代表として出場した経験を持つアスリートです。
璃星選手と洸平さんは19歳差の兄妹で、璃星選手は幼いころから兄の五輪挑戦を間近で見て育ちました。
父・兄ともにオリンピックと深く関わる環境に生まれた工藤璃星さんは、まさにスノーボード界のサラブレッドと言えます。

父親の指導法や兄との絆については、別の記事でより詳しくまとめています。
ぜひそちらもチェックしてみてください!
工藤璃星(りせ)のwikiプロフィール経歴 ⑤学歴
次に、工藤璃星さんの学歴について紹介いたします。
工藤璃星さんは札幌市立北白石中学校を卒業後、新潟県の開志創造高等学校(広域通信制)に2025年4月に入学しています。
通常の全日制高校ではなく通信制を選んだ理由は、年間を通じて国内外の遠征に対応するためです。
開志創造高等学校はアスリートコースを設けており、年間の登校日数が8日程度と非常に柔軟なカリキュラムが組まれています。
璃星選手自身もインタビューで「先生方が理解してくれて協力的なので、自分に合っていると思って進学した」と語っており、競技と学業の両立を実現する賢い選択として注目を集めています。
・中学校:札幌市立北白石中学校
・高校:開志創造高等学校(新潟県・広域通信制)2025年4月入学
・登校日数:年間約8日程度(遠征中はオンライン授業対応)
・選択理由:遠征と競技活動を最優先にできる環境のため
工藤璃星(りせ)のwikiプロフィール経歴 ⑥経歴・実績
それでは、工藤璃星さんのこれまでの経歴と主な実績を詳しく見ていきましょう。
工藤璃星さんがスノーボードを始めたのは、なんと3歳のころのことです。
父親である工藤佳人コーチの指導のもと、幼いころから基礎技術をしっかりと積み上げてきました。
中学生時代には国内大会で頭角を現し、2023年には全日本スノーボード選手権のハーフパイプ部門で当時中学1年生ながら最年少優勝を果たすという快挙を達成しています。
翌2024年には韓国・江原道で開催されたユースオリンピック(2024 Winter Youth Olympic Games)で金メダルを獲得し、世界舞台での実力を証明しました。
2025〜26シーズンはW杯で表彰台を複数回獲得し、2026年1月のXゲームズでも2位に輝くなど急成長を遂げ、16歳でミラノ・コルティナ冬季オリンピックの代表の座を掴みました。
ミラノ五輪本番の予選では1本目から5つのトリックを丁寧に決めて83.50点を記録し、2本目は84.75点まで伸ばして4位で決勝に進出しています。
得意技はフロントサイド1080(横3回転)やキャブ1080(スイッチスタンスから横3回転)など、国内女子では成功例がほとんどない高難度技です。
・3歳:スノーボードを開始(父・工藤佳人コーチの指導)
・2023年:全日本スノーボード選手権 ハーフパイプ部門 最年少優勝(中1・当時13歳)
・2024年:江原道ユースオリンピック 金メダル
・2025年:世界選手権 4位
・2026年1月:Xゲームズ 2位
・2026年2月:ミラノ・コルティナ冬季オリンピック 予選4位・決勝進出

3歳からの積み重ねが、今の璃星選手を作っているんですね!
工藤璃星(りせ)のwikiプロフィール経歴についてまとめ
ここまで工藤璃星さんのプロフィールや経歴について紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 工藤璃星(くどう りせ) |
| 生年月日 | 2009年8月28日 |
| 年齢 | 16歳(2026年2月現在) |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 身長 | 約150.5cm(2022年時点) |
| 中学校 | 札幌市立北白石中学校 |
| 高校 | 開志創造高等学校(新潟県・広域通信制) |
| 家族 | 父・工藤佳人(専属コーチ)、兄・工藤洸平(バンクーバー五輪代表) |
| 所属スポンサー | TOKIOインカラミ |
| 主な実績 | 全日本選手権最年少優勝・ユース五輪金メダル・ミラノ五輪代表 |
3歳からスノーボードに打ち込み、名コーチである父親のもとで高難度技を次々と習得してきた工藤璃星さん。
父・兄ともにオリンピアンという環境の中で育ち、自らも最年少で五輪の舞台に立った姿は、多くの人に感動と勇気を与えています。
決勝では「今まで出したことがないルーティンをきっとやる」と力強く宣言しており、メダル獲得への期待がますます高まっています。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。




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