ラストコールで和田Pがにじほさんに激怒したシーンが話題となっています。
2026年3月8日に公開されたYouTube番組『LAST CALL(ラストコール)』第10回では
プロデューサーの和田さんがクイーン(審査員キャバ嬢)として出演していたにじほさんに対し、スタジオが凍りつくほどの激怒をみせました。
これは本当に演出なのか、それとも素のリアクションだったのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで、和田Pがにじほさんを怒ったのは演出なのかについて調査してみました。

まとめてみましたのでご覧ください。
・和田Pがにじほを怒ったのは演出なのか
・ヤーマンが和田Pに激怒した理由
・にじほとヤーマンの関係性
・ラストコールにやらせ・演出はあるのか
・ブレイキングダウンでも同じような出来事があった?
和田Pがにじほを怒ったのは演出なの?
では、和田Pがにじほさんを怒ったシーンについて詳しく紹介いたします。
2026年3月8日公開の『LAST CALL』第10回では、ペットトリマー兼キャバ嬢の青山せりなさんが挑戦者(シンデレラ)として出演しました。
審査が進む中、クイーン(審査員)として座っていたにじほさんが審査中にほとんど発言しない状態となり、これに対してプロデューサーの和田さんが激怒するシーンが放送されました。
和田さんは「何しに来てるんだ」「座ってるだけなら後ろと代われ」と一喝し、スタジオは凍りつくような空気に包まれたと伝えられています。
この場面は「番組史上最悪の空気」と呼ばれ、視聴者の間で大きな話題となりました。
演出なのかという点については、後ほど詳しく触れますが、まずはヤーマンさんの反応からご紹介します。
和田Pがにじほを怒ったことでヤーマンが激怒
それでは、ヤーマンさんの反応について詳しく見ていきましょう。
この放送を受け、格闘家のヤーマン(YA-MAN)さんがX(旧Twitter)に激怒投稿をして、さらに話題が拡散しました。
ヤーマンさんのポストはこちらです。
ヤーマンさんは「にじのこんな顔見た事ない」と投稿し、にじほさんへの強い思いをあらわにしました。
普段から「にじほさんの推し」を公言し、猛アピールを続けているヤーマンさんにとって、大切な人が傷つくシーンはどうしても黙っていられなかったようです。
さらにこの投稿が、ブレイキングダウンプロデューサーの溝口勇児さんへの喧嘩売りとも受け取られるレベルにまで発展し
溝口さんが「ヤーマン、ごめん。今は勘弁して」と返す一幕もあり、SNS上は一時騒然となりました。
にじほとヤーマンの関係性について
次に、多くの方が気になるにじほさんとヤーマンさんの関係性についても見ていきましょう。
にじほさん(@inu_wanwan_inu_wanwan)は六本木「ファブリック六本木」の人気キャバ嬢で、RIZINファイターのヤーマンさんが1年以上にわたって指名し続けている常連客です。
2024年7月の超RIZIN.3でヤーマンさんが鈴木博昭選手にKO勝ちした際、リングサイドでにじほさんが観戦しており、勝利後に「愛の力で勝ちました」「最後まで通い続けます」と公言したことで
ふたりの関係が広く知られるようになりました。
これまでのエピソードをまとめるとこのようになります。
・2024年7月:超RIZIN.3でカメラに映り「YA-MAN意中のキャバ嬢」として大バズり
・2024年8月:祝勝会でシャンパン136万円を投入、ケーキ2ショットも
・2024年12月:RIZIN大晦日で応援観戦、年越しそばのチャンスを逃す
・2025年:表参道で誕生日プレゼント購入デート動画が公開される
・2025年12月:にじほさんがファブリック六本木を電撃退店
・2026年3月:LAST CALLのにじほ怒られ事件でヤーマンが激怒投稿
一方のにじほさんは「タイプに入ってたらもう付き合ってる(笑)」と語るなど、徹底した塩対応が特徴的です。
ヤーマンさんがハートサインを求めてもサムアップで返すなど、基本的には脈ナシ感が強い状況ですが
ヤーマンさんの怪我の際に良い医者を紹介してくれるなど、優しさを垣間見せることもあるようです。
この温度差がネット民のエンタメ供給源となっており、「ヤーマン可哀想だけどカッコいい」「にじほは居るだけで華がある」との声が多数寄せられています。
LAST CALL(ラストコール)に演出(やらせ)はあるの?
それでは、ラストコールに演出やらせはあるのかについても確認していきましょう。
今回の第10回シンデレラとして出演した青山せりなさんが、自身のYouTubeチャンネル「青山せりなちゃんねる[公式]」にて番組の裏側を語る暴露動画を公開しました。

動画の中で青山さんは「やらせは一切なく、完全なガチンコ勝負だった」と明言しています。
番組スタッフ(AD)からも「絶対に1000万獲ろうね」と本気で応援され、用意されたセリフではなく自分の思いを伝えるよう指導されたとのことでした。
ただ「嫌いなキャバ嬢」という設定については、事前アンケートで「苦手かもしれない」と答えた程度のことが番組では大きく演出されたとも語っており
出演者側の回答が番組の見せ方に影響することはあっても、ガチンコの審査であることには変わりないとしています。
これらの点をまとめると以下のようになります。
・青山せりなさんが「やらせなし・ガチンコ」と明言
・スタッフも本気で合格を応援していた
・台本や事前セリフの用意は一切なかった
・アンケート回答が番組の「設定」に使われることはある
・審査の結果(合否)は完全にクイーンの判断によるもの
和田Pがにじほさんに怒ったシーンについても
番組として意図的に仕込まれたものではなく、仕事に熱い和田さんが発言しないにじほさんに対して本気で感じたことを表に出した可能性が高いといえそうです。

やらせなしと知ると、あの空気感がより緊張感を持って見られますね!
和田Pと言えばブレイキングダウンでも最近同じようなの見たわ
では、ブレイキングダウンでの和田Pの同様の言動についても紹介いたします。
ラストコールでのこの出来事を見て、「ブレイキングダウンでも似たようなシーンがあった」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
和田さんはブレイキングダウンのプロデューサーとしても知られており、試合や審査の場で自分の信念に反することには容赦なく意見を言うスタイルが印象的です。
ブレイキングダウン19のオーディションでも瓜田純士さんに選手のことを雑に扱い過ぎじゃないか?
と詰められた和田Pさんでしたが「ブレイキングダウンを面白くするために全力で頑張っているだけだ!」
と瓜田さんや誠さん相手にも一歩も引いていなかった和田プロデューサー。
今回のラストコールでの激怒も「台本っぽかった」という声がある一方、和田さんが仕事への信念を持って熱く取り組んでいることを踏まえると、素の感情が出た可能性も十分にあります。
演出か本気かをはっきり断定することは難しいですが、ラストコールでは出演者本人が「ガチンコ」と明言していることもあり、少なくとも全てが仕込みというわけではないといえそうです。
和田Pがにじほを怒ったことについてまとめ
ここまで和田Pがにじほさんを怒ったことについて紹介してきました。
では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出来事 | LAST CALL第10回で和田Pがにじほに激怒 |
| 理由 | 審査中にじほが全く発言しなかったため |
| ヤーマンの反応 | Xで激怒ポスト、溝口勇児との騒動に発展 |
| にじほとヤーマンの関係 | ヤーマンの一方的な片思い・塩対応が続く |
| 演出(やらせ)の有無 | 出演者の青山せりなが「ガチンコ」と明言 |
| 和田Pのスタイル | ブレイキングダウンでも同様の熱いスタイル |
今回のラストコールでの出来事は、演出か素のリアクションかという点で議論を呼びましたが、出演者本人の証言を踏まえるとガチンコの緊張感の中で起きた出来事である可能性が高そうです。
にじほさんを全力で守りにいくヤーマンさんの姿は、多くの人の心を動かしており、これからもふたりの関係性はネット上で注目を集めていくことでしょう。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。
【LAST CALL】第10回 公式YouTube(BreakingDown和田Pがにじほにブチギレ)




コメント