志賀紅音と兄弟(姉)「志賀葵」の関係性や二人のエピソードについてまとめ

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2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで「パンチ騒動」が話題となったスマイルジャパンのエースFW・志賀紅音(しがあかね)選手ですが、検索サジェストに「兄弟」というワードが登場することをご存知でしょうか。

そこでここでは志賀紅音さんの兄弟について徹底調査してみました。

調査の結果志賀紅音さんの兄弟として名前が挙がっている志賀葵さんという方がいらっしゃることが分かりました。

志賀葵さんのプロフィールや経歴についてwiki風にまとめた上で二人の関係性やオフエピソードについて調査してまとめてみましたのでご覧ください。

この記事を読んでわかる事

・志賀紅音の「兄弟サジェスト」の真相
・志賀葵選手のwikiプロフィール・経歴
・志賀姉妹の関係性と感動エピソード
・現在のオフの過ごし方・プライベートの素顔


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志賀紅音の兄弟(姉)について

まず、志賀紅音選手の検索サジェストに「兄弟」が登場する理由についてご説明します。

「志賀紅音 兄弟」というサジェストが出てくるのは、検索エンジンの「家族」「姉妹」関連の類似ワードやオートコンプリートによるものです。

実際のところ、志賀紅音選手に兄は存在しません。

インタビュー記事・オリンピック公式サイト・十勝毎日新聞などの報道を確認したところ

志賀家の家族構成は「父・弘明さん・母・姉(志賀葵選手)・紅音選手」の4人家族であることが明らかになっています。

「兄弟」ではなく「姉」が正解!志賀紅音選手の2歳上の姉は、同じくスマイルジャパンの主力として活躍するDF・志賀葵選手です。

「兄弟」というサジェストが生まれた背景には、それだけ志賀紅音選手の「家族との絆」に多くの人が注目し検索していることが理由とも言えます。

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志賀紅音の姉「志賀葵」について

それでは、志賀紅音選手の姉・志賀葵選手について詳しく紹介いたします。

志賀葵選手は、妹・紅音選手と同じくスマイルジャパン(女子アイスホッケー日本代表)の主力として活躍するDF(ディフェンダー)です。

3大会連続の五輪出場という経歴を持ち、冷静な判断力と対人守備の強さで「鉄壁DF」として日本代表に欠かせない存在となっています。

Mayu
Mayu

プロフィールから姉妹のエピソードまで、順番に見ていきましょう!

志賀紅音の姉「志賀葵」について ①wikiプロフィール経歴

まず、志賀葵選手の基本プロフィールと競技経歴について見ていきましょう。

【志賀葵 基本プロフィール】
・氏名:志賀葵(しが あおい)
・生年月日:1999年7月4日(26歳)
・出身地:北海道帯広市
・身長/体重:165cm / 61kg
・ポジション:ディフェンダー(DF)・左打ち
・現所属:MoDo Hockey(スウェーデン女子リーグ・SDHL)
・学歴:帯広市立稲田小 → 帯広市立南町中 → 北海道立帯広三条高等学校

志賀葵選手は妹・紅音選手と同じ北海道帯広市出身で、学校も同じ稲田小→南町中→帯広三条高と姉妹で同じ道を歩んできました。

ポジションは妹がFW(フォワード)であるのに対し、葵選手はDF(ディフェンダー)と正反対。

妹の攻撃力と姉の守備力が組み合わさった「志賀姉妹」のコンビは、スマイルジャパンの大きな強みとなっています。

競技経歴についても、その実績は非常に華やかです。

【志賀葵 主な競技経歴】
・清水御影少年団でアイスホッケーを開始(小学校低学年)
・帯広レディース(現帯広クレインズレディース)でプレー
・平昌2018五輪:高校3年・チーム最年少で代表選出
・北京2022五輪:主力DFとして活躍、姉妹同時出場、日本史上初の準々決勝進出(6位)
・ミラノ・コルティナ2026五輪:3大会連続出場、守備の要として貢献
・スイスリーグ・北米PHFバッファロー・スウェーデン
MoDo Hockeyと海外挑戦多数
・世界選手権11回以上出場

特筆すべきは、2018年の平昌五輪で高校3年生・チーム最年少として代表入りを果たしたこと。

この時は妹・紅音選手が代表に選ばれず、姉だけが先に五輪を経験するという姉妹にとって複雑な出来事でもありました。

その後スイスリーグ・北米PHF・スウェーデンと海外挑戦を重ね、欧州の体格差のある選手たちとぶつかり合いながら「鉄壁DF」としての実力を磨き続けています。

志賀葵選手のInstagramは「@s.aoi_74」。試合振り返りやチーム活動が中心で、愛猫との日常や帰省時の家族団らんがほのぼのと伝わる投稿が好評です。

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志賀紅音の姉「志賀葵」について ②関係性やエピソード

続いて、志賀姉妹の関係性や心温まるオフエピソードについて詳しく紹介します。

年子姉妹の二人は幼少期「何をするのも一緒」で、学校の校庭に作られた手作りリンクで毎日夢中になってスケートとホッケーを楽しんでいました。

志賀紅音選手が小学1年生のとき、姉・葵選手が「アイスホッケーやりたい」と言い出したのをきっかけに妹も同時スタートしたという、姉が妹の競技人生の扉を開いたエピソードは有名です。

年子ゆえ「けんかは結構する」時期もあったと本人たちが認めていますが、それだけ信頼し合っていた証。

少年団時代から同じチームで切磋琢磨し、互いを高め合ってきた関係性が今の実力の土台となっています。

現在は海外リーグ(紅音:スウェーデンLuleå HF/MSSK、葵:MoDo Hockey)でそれぞれ別のチームに所属しており、物理的には離れて暮らしていますが、その絆はむしろ深まっています。

【志賀姉妹の現在のオフの過ごし方】
・時期を合わせて北海道帯広市の実家に帰省
・実家の愛猫と一緒にくつろぐのが定番
・2人でドライブして帯広周辺を気分転換
・姉妹で自主トレーニングを実施

(2025年末年始も「トレーニングで締めてトレーニングで始まりました」
と葵選手がInstagramで報告)
・スマイルジャパン公式企画で一緒に料理するシーンが「可愛い」と好評

会えない期間もこまめに電話や動画で近況報告し合い、互いの試合をチェックしてアドバイスを送り合っています。

紅音選手は「会えないけど切磋琢磨できてると思う。日本にいたら当たり前の存在になっていたので、離れた分関係性は良くなっている」と語り

葵選手も「何でも言い合える中なので、いつもいい刺激をもらっている。妹はプレーになれば何でも言ってくれ、心強い存在」とコメントしています。

2026年3月放送のテレビ東京ドキュメンタリー「2人だから。志賀姉妹の挑戦」でもミラノ五輪前後の涙と絆が密着されており、オフの素顔が深掘りされて話題となりました。

競技ではライバルでありながら、オフでは最高の理解者同士。氷上の激しいプレーとほのぼのとしたプライベートのギャップが「志賀姉妹が尊い」と多くのファンを惹きつけています。

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志賀紅音と兄(姉)「志賀葵」についてまとめ

ここまで志賀紅音選手の姉・志賀葵選手のプロフィールや経歴、そして二人の関係性やエピソードについて紹介してきました。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

項目志賀葵(姉)
氏名志賀葵(しが あおい)
生年月日1999年7月4日(26歳)
出身地北海道帯広市
身長/体重165cm / 61kg
ポジションDF(ディフェンダー)・左打ち
所属MoDo Hockey(スウェーデンSDHL)
五輪出場平昌2018・北京2022・ミラノ2026(3大会連続)
Instagram@s.aoi_74
姉妹エピソード①葵の「やりたい」で紅音もアイスホッケーをスタート
姉妹エピソード②北京五輪で姉妹同時出場・準々決勝進出(6位入賞)
姉妹エピソード③帰省中は愛猫・ドライブ・共同トレーニングで仲良し

検索サジェストの「兄」の正体は、2歳上の姉・志賀葵選手でした。

同じスウェーデンリーグで別チームながら切磋琢磨し合い、シーズンオフには一緒にトレーニングや愛猫との時間を楽しむ姉妹の姿は、氷上の熱いプレーとのギャップで多くのファンを「尊い」と虜にしています。

今後も「志賀姉妹」の活躍と絆から目が離せません。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

志賀葵選手 Instagram(@s.aoi_74)

志賀紅音選手 Instagram(@s.akane11)

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