ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで、日本勢をトップ争いへと引っ張っている山田琉聖選手が大きな注目を集めています!
まだ19歳という若さながら、オリンピック初出場で予選を3位通過し、決勝では見事に銅メダルを獲得。その活躍ぶりに「山田琉聖ってどんな選手?」
「名前の読み方は?」
「家族はどんな人たちなの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで山田琉聖選手のプロフィールや経歴について調査してみました。

プロフィールから実績、姉弟エピソードまでまとめてみましたのでご覧ください。
・山田琉聖のプロフィールや経歴
(年齢・出身地・名前の読み方・家族・活動実績)
山田琉聖(りゅうせい)のwikiプロフィール経歴
では、山田琉聖選手のwikiプロフィール経歴について紹介いたします。
オリンピックで突如脚光を浴びた19歳の新星・山田琉聖選手ですが、名前の読み方から年齢、出身地、さらには家族や学歴まで、気になる情報が多いはず。

それぞれ詳しく解説していきますね!
山田琉聖(りゅうせい)のwikiプロフィール経歴 ①名前の読み方
まず、山田琉聖選手の名前の読み方から見ていきましょう。
「山田琉聖」と書いて「やまだ りゅうせい」と読みます。
「琉」は「琉球(りゅうきゅう)」の「琉」、「聖」には知徳が極めて高いという意味も持っており、スケールの大きさと独自の輝きをそのまま体現しているような名前ですね。
「やまだ りゅうせい」と読み、漢字表記は「山田琉聖」です。
山田琉聖(りゅうせい)のwikiプロフィール経歴 ②年齢(生年月日)
次に、山田琉聖選手の年齢と生年月日についてご紹介します。
山田琉星選手は2006年3月25日生まれで、2026年2月現在で19歳となっています。
同学年には各界で活躍中のアスリートが多く、「2006年生まれ世代」として今後さらに注目を集める存在。
まだ19歳という若さでオリンピックの舞台を踏み、メダルまで手にした早熟の天才です。
・生年月日:2006年3月25日
・2026年2月現在:19歳
・星座:牡羊座
・干支:戌年
山田琉聖(りゅうせい)のwikiプロフィール経歴 ③出身地
続いて、山田琉聖選手の出身地について見ていきましょう。
山田琉聖選手の出身地は北海道札幌市です。
スキーリゾートへのアクセスも良く、幼い頃から雪山が身近な環境で育ったことが、現在のスノーボードスキルの土台となっています。
北海道は数多くの冬季スポーツ選手を輩出しており、雪国ならではの環境がアスリートを生む土地として知られています。
山田琉聖(りゅうせい)のwikiプロフィール経歴 ④家族
次に、多くの方が気になる山田琉聖選手の家族構成について見ていきましょう。
山田琉聖選手の家族は、父・母・姉・琉星選手の4人家族です。
お父さんはスノーボードをこよなく愛する愛好家で、5歳の琉星選手にはじめて板を渡した人物。
共働きながら遠征費の工面に奔走し、最安値の航空券を探しては海外大会へ送り出した苦労人でもあります。
お母さんは家族の雪山通いを支える存在で、山田琉聖選手の「遊び心あふれるライディング」を育てた原動力とも言えるでしょう。
琉星選手本人も「家族の絆が強さの原点」と語っており、オリンピック会場にも家族が駆けつけ、最高のパフォーマンスを後押ししています。
山田琉聖(りゅうせい)の姉もスノーボード選手
山田琉聖選手の姉・山田莉乃香(やまだ りのか)さんも、元スノーボード選手として輝かしい実績を持っています。
莉乃香さんは2004年5月28日生まれで、現在21歳。
現役時代はROXYやFLUXといった有名スポーツブランドのスポンサードを受け、ハーフパイプ専門でプロ級の実力を誇っていました。
世界ジュニア選手権では7位入賞という成績を収めており、兄弟そろってトップレベルで戦ってきた「スノーボード姉弟」として地元札幌でも話題の存在です。
2023年頃に競技の第一線を引退し、現在は学業に専念中。引退後も弟・琉聖選手の大会をSNSで熱烈に応援するなど、姉弟の絆は健在です。
・姉の名前:山田莉乃香(やまだ りのか)
・生年月日:2004年5月28日(21歳)
・身長:162cm
・血液型:O型
・所属(現役時):チームクルーズ(TEAM CRUISE)
・スポンサー(現役時):ROXY・FLUX
・主な実績:世界ジュニア選手権7位、札幌ジュニア大会優勝
・現在:引退・学業専念中
山田琉聖(りゅうせい)のwikiプロフィール経歴 ⑤学歴
続いて、山田琉聖選手の学歴についてご紹介します。
山田琉聖選手の小学校・中学校については、いずれも札幌市内の学校に通っていたとされていますが、具体的な校名は公開されていないようです。
現在は新潟県妙高市にある「JWSC(国際スノーボード&スケートボード専門学校)」に在学中。
JWSCはスノーボードをはじめとしたアクションスポーツに特化したカリキュラムで知られ、技術・フィジカル・メンタルをバランスよく鍛える環境が整っています。
同校の在校生がワールドカップで優勝したことが学校のニュースでも取り上げられており、注目度が高まっています。
・小学校・中学校:北海道札幌市内(詳細非公開)
・現在:JWSC(国際スノーボード&スケートボード専門学校)在学中
・所在地:新潟県妙高市
・特徴:スノーボード・スケートボードに特化した専門学校
山田琉聖(りゅうせい)のwikiプロフィール経歴 ⑥活動経歴(実績)
それでは、山田琉聖選手のこれまでの活動経歴と輝かしい実績を詳しく見ていきましょう。
山田琉聖選手のスノーボード人生は、家族の影響を受けた5歳のころからスタート。
北海道の雪山で「地形遊び」を朝から晩まで楽しむ幼少期を過ごし、姉の莉乃香さんとお互いに競い合いながら技を磨いてきました。
「人と被らないルーティーンを組むのが一番」とインタビューで繰り返し語るほど、独創的なアプローチへのこだわりが、現在のスタイルを生み出しています。
・5歳:両親の影響でスノーボードをスタート。家族全員で雪山へ
・ジュニア時代:地元大会で頭角を現す。ジュニアオリンピックでメダル獲得
・2024年:JWSCに入学。ユースオリンピック(YOG)でブロンズメダル
・2024年:ワールドカップ アスペン大会で初表彰台(3位)
・2025年12月:ワールドカップ第2戦で初優勝
・全日本選手権:昨季王者
・2026年2月:ミラノ・コルティナオリンピック初出場
山田琉聖(りゅうせい)がオリンピックで銅メダル獲得!
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで、山田琉聖選手が見事に銅メダルを獲得しました!
予選では90.25点をマークして3位で通過し、決勝では第1本目から92点という高得点を叩き出す圧巻のパフォーマンスを披露。
戸塚優斗選手、平野流佳選手とともに日本勢がトップ3を争う白熱した展開の中、19歳のオリンピック初出場でのメダル獲得は、日本スノーボード界の新たな歴史を刻みました。
「絶対にこけられない」と緊張しながらも、現地入りした家族の存在が大きな支えになったとのこと。
オリンピック初出場・19歳での銅メダル獲得は、日本スノーボード史に残る快挙です。
山田琉聖選手の主な実績一覧
・ユースオリンピック2024:ブロンズメダル
・ワールドカップ2024(アスペン):3位
・ワールドカップ2025第2戦:初優勝
・全日本選手権:昨季王者
・ミラノ・コルティナオリンピック2026:銅メダル

19歳でのオリンピックメダルは本当にすごいですね!
今後のさらなる活躍がとても楽しみです。
山田琉聖(りゅうせい)のwikiプロフィール経歴まとめ
ここまで山田琉聖選手のwikiプロフィール経歴について紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 山田琉聖(やまだ りゅうせい) |
| 生年月日 | 2006年3月25日(19歳) |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 家族構成 | 父・母・姉(山田莉乃香)・琉星の4人家族 |
| 姉 | 山田莉乃香(元スノーボード選手・世界ジュニア7位) |
| 学歴 | JWSC(国際スノーボード&スケートボード専門学校)在学中 |
| 競技 | スノーボード男子ハーフパイプ |
| スタンス | レギュラー(右足前) |
| 所属 | チームJWSC |
| @ryusei.yamada | |
| 主な実績 | ユースオリンピック2024銅・W杯初優勝・全日本王者・ミラノ五輪銅メダル |
5歳で板を握り、姉と競い合いながら技を磨いてきた山田琉聖選手。共働きで遠征を支え続けた両親の苦労と、世界ジュニア7位の実績を持つ姉・莉乃香さんの背中が、現在の山田琉星選手を形づくっています。
「人と被らない独創技」にこだわり続けるそのスタイルは、海外メディアからも"rising star(新星)"と称されており、今後ますます活躍の幅を広げていくことでしょう。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。





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